勉強法

【旅行先で英語力UPする方法】飛行機で隣の人に英語で話しかけちゃおう!

「せっかく海外旅行に行くんだから、友達ができたらいいなぁ」
「旅行先で英語をたくさん話したい」

旅行って、知らない土地に行ったり知らない人たちと話したり、ワクワクドキドキがつまっていますよね。

旅行先で友達ができると、旅が一段と楽しいものになります。

でもどうやって友達を作るの??

旅行先で友達を作るのってハードルが高めですよね。

実は、目的地に着く前からできちゃうアプローチ方法があるんです。

それは、飛行機で隣の人と話をすること

私は今まで飛行機でいろんな国の人と話してきました。イタリア人、タイ人、中国人、アメリカ人、バングラデシュ人・・・・もちろん日本人とも!

最初は緊張するかもしれないけど、話しかけてみると意外に簡単なことだとわかります。

一度やってみるとそのドキドキ感にハマってちゃうかも!

そんな飛行機で隣の人と話す方法と心構えをご紹介します。

もくじ

1. 話しかけるキッカケは3つある!
2. 旅の恥はかき捨て!話しかけるときの心構え
3. 盛り上がれば連絡先を交換しよう!

1. 話しかけるキッカケは3つある!


話しかけるキッカケはたくさんありますが、話しかけやすいタイミングを3つ紹介します!

着席時にHi!と挨拶する

着席時に”Hi!”と笑顔でいいましょう。

このときは挨拶をするだけでも大丈夫。

席が隣になって「よろしくね」というようなノリでHi!と言います。これだけ!

この一言が最初にあるだけで、その後で話をする壁がグンと低くなります。

機内食の時間はチャンス大!

食事の時間はなんとなく話を始めやすいです。
いきなり「ご旅行ですか?」と話し始めてOK!

Are you on vacation? (バケーション中ですか?)と何気なく話しかけてみましょう。
もし相手が「そうです」と答えてくれたら、あとはどんどん質問しちゃいましょう。

Where are you visiting?(どこ行くんですか?)
How long are you going to stay?(どれくらい滞在するんですか?)

こんな感じでキッカケさえ作れれば、質問次第で会話はどんどん広げられます。

モニター/ヘッドホンの使い方がわからなくて困っている

前の座席にモニターが付いていて、映画やゲームを楽しめる場合がありますね。

飛行機に慣れていない人は、使い方がわからなくて困っている場合があります。
このときはチャンス!

使い方を教えてあげましょう。

たとえば、ヘッドホンをどこに差すかわからなくて、困っていそうなとき。

何か困っていますか?と声をかけてみましょう。

あなた:Do you need any help? (何か困っていますか?)

隣の人:Yes, I’m looking for an outlet…(あぁ、コンセントを探してるんだけど)

あなた:It’s here!(ここですよ!)

こんな感じです。

これで終わってしまうときもありますが、これをキッカケに話を始めることも可能。

このチャンスを逃さず話しかけましょう!

旅の恥はかき捨て!話しかけるときの心構え

反応が悪くても気にしない!

Hi!と話しかけても、相手の反応が悪いときもあります。「え、何?」と怪訝な顔をされることも。

知らない人と話すことを敬遠する文化を持つ人もいますし、人見知りの人もいます。

反応が悪ければさっと身を引きましょう。無理やり話す必要はありません。

反応が悪いと、ちょっと嫌な気分になったりガッカリすることもあるかもしれませんね。

そんなときは、思い切って話しかけた自分を褒めて、気持ちを切り替えましょう。

私は反応が悪かったときは、「この人とは縁がなかったんだな。」と思うようにして、本を読んだり映画を観るなどして一人で楽しめる機内空間を作り上げてしまいます。

話が続かないなら、それでいい!

話を始めたけど、なんだかぎくしゃくして話が続かない。

そんなことはしょっちゅう起きます!

ここは学校でも会社でもありません。だから良好な人間関係をつくろうとする努力はしなくてOK。

もし会話が続かないなら、それでよし。沈黙を恐れないで。

でも、1分で会話が終わっちゃったと言うのは寂しいですよね。

会話を続けるヒントをご紹介します。これでいろんなことを話せますよ!

会話を続けるためのヒント

相手のことを聞く

質問をいろいろしちゃいましょう!
飛行機に乗っているということは、旅行であることが多いです。

相手に何をしに行くのか、どこに行くのかを聞きやすいですね!

これからどこに行くの?
Where are you going?

旅行?それともビジネス?
Leisure or business?

どこに住んでいるの?
Where do you live?

(旅行の場合)どこに行くつもり?
Where are you planning to visit?

注意点としては、あまりパーソナルな質問はしないこと!パーソナルな内容は文化によっては不愉快に取られたり、失礼だと感じられてしまうことがあります。

もちろん話をしながら様子をみて対応しましょう!

自分のことを話す

自分のことも話しましょう!

一人旅行なの。
I’m traveling by myself.

バルセロナは初めてなんだ。
This is my first time to visit Barcelona.

一週間の滞在予定なの。
I’m staying for one week.

とても楽しみ!
I’m excited!

自分の行き先が相手の出身地だったりすると、いろんな情報を教えてもらえます。
オススメの観光地、レストラン、気をつけたことがいいこと、などなど。

盛り上がれば連絡先を交換しよう!


話が弾んだり気が合ったのなら、連絡先を交換しましょう!

「日本に来ることがあったら連絡して!」と言えば、連絡先の交換はそんなに難しくないです。

私が連絡先を交換する割合は、7~8回に1回です。意外と少ないですね。「この人と仲良くなりたい!」と思う割合は、実はそんなに多くないです。

なので、連絡先を交換するにまでいたるのは本当に貴重な出会いだと思って大切にしています。

連絡先の交換方法としては、Facebookやインスタ、ツイッターがいいですね。メルアドや電話番号でもOK!

日本では連絡先交換としてLINEがよく使われますが、実は欧米ではあまりメジャーなアプリではありません。
欧米で有名なアプリはWhatsApp。ダウンロードしておくといいですよ。機能はLineとほとんど一緒です。

便利な連絡交換ツール

Facebook
WhatsApp
インスタ
ツイッター
Line(日本、韓国、タイetc)
Eメールアドレス
電話番号

まとめ

私の知り合いには、飛行機が隣の席だったのをキッカケに付き合い始めたカップルが2組います。友達どころかパートナーになってしまうこともあるんですね!

飛行機で隣同士になるのも、一期一会の出会い。

もちろん全員と仲良くなれるわけではありません。目的地に着いたら、もう出会うことのない相手かもしれない。

でも機内だけでも楽しく話ができると、空の旅を一味違ったものにすることができます。

連絡先を交換できたらそれは本当にラッキーなこと。そんな出会いを大切にしたいですよね。

ぜひ自分からコミュニケーションのキッカケを作って、話しかけてみましょう!