勉強法

タイの現地採用で英語力をあげる方法5選【確実にレベルUP】

タイの現地採用で働いているなら、英語を伸ばすチャンスがたくさん。

タイはタイ語の国ですが、英語を上達させることが可能です。

なぜなら、特にバンコクは外国人が集まるメトロポリタンですし、ネイティブ並みの英語力を持ったタイ人も多いからです。

現地採用で働いているなら、この環境を活用しない手はない!

海外経験にプラスして英語力も伸ばしてしまいましょう!

私自身、タイに6年間住んで英語をビジネスレベルまであげました。

これからご紹介する方法は、全て私が実践していた英語力UP方法です。

タイの現地採用で働いているのなら、恵まれている環境で英語を手に入れましょう。

<タイの現地採用で英語力をあげる方法5選>
1.タイ人の同僚と飲みにいく
2.オンライン英会話を受ける
3.英語スクールにいく
4.洋書を読む
5.ミートアップに参加する

1.タイ人の同僚と飲みにいく

勤務している会社の同僚のタイ人スタッフと飲みに行きましょう!

日系会社だと日本人は固まりがちですが、そんな枠組みはとっぱらって業務時間外にも同僚との時間を持ってみましょう。

タイ人の同僚と遊ぶと、伸びるのは英語力だけではありません。文化や価値観など、様々なことを見聞き出来て面白いです。

ポイントは、自分から誘うこと。タイ人社員は、こちらから声をかけるとかなり喜んでくれますよ。

本当は日本人と遊びたいと思っている人が多いけど、タイ人はシャイなのか遠慮しているのか、声をかけてくる人はいません。(私の場合だけかもしれませんが。。。)

最初はドキドキするかもしれませんが「美味しいタイ料理屋に連れてって!」と言えば、日本人は知らないローカルの美味しい店に連れてってくれます。

一緒に食事をすれば、会話も弾みやすい。

私はシーフードを食べに行ったり、カラオケに行ったり、日本の居酒屋やナイトマーケットで夕飯を一緒に食べたりしていました。

英語はもちろんのこと、タイ語も勉強できちゃいます。

タイ人同僚と仲良くなれば、タイ生活そのものも楽しくなります。

積極的に動いてみましょう。

2.オンライン英会話を受ける

オンライン英会話でレッスンを受けましょう。オンライン英会話のいいところは、仕事をしていても受講しやすい点。

24時間好きな時間に受けられるので、仕事前や後にレッスンができます。

オンラインなので通学の必要もありません。ネット環境さえ整っていれば、PCを持っていなくてもスマホで受講出来ます。

私はDMM英会話をタイで受講していました。仕事を終えて夕飯を食べた後にレッスンを受けていましたね。だいたいタイ時間の20時から22時の間に25分のレッスンを受けていました。

海外在住だと、講師との会話が盛り上がります。

中にはタイに住んでいる外国人講師もいるので、タイのネタで盛り上がることもあるんですよ。

受講生は日本に住んでいる日本人が圧倒的多数なので、海外在住という時点で話題性に溢れていて興味を持ってくれる講師が多いんですよね。せっかくタイに住んでるなら、話すことも多いので、オンライン英会話はおすすめです。

私はDMM英会話を利用していましたが、評判の良いオンラインスクールはいくつかあるので自分に合うところを試してみましょう。

参考:DMMオンライン英会話の無料体験レビュー【始めやすい】
参考:DMM英会話 4ヶ月受けてわかったネイティブプラン レビュー
参考:DMM英会話 3000分受けて伸びた5つの成果【確実に伸びる】

3.英語スクールにいく

英語のスクールが、日本に比べて安くいけるのがタイの英会話スクール。

英語の留学に、短期でタイの英会話スクールを選ぶ日本人もいます。

英会話スクールは実際に足を運んでみて、雰囲気をみてみることが大事。

無料体験レッスンやレベルチェックをしてくれるところもあるので、問い合わせましょう。

主な英会話スクール

4.洋書を読む

洋書を読むことで、英語の読む力・読解力・単語力・文法力を向上させることができます。

英語の本をたくさん読む勉強法を多読と言いますが、一人でもできるしスキマ時間にもできるのでぜひチャレンジしてみましょう。

参考:多読は意味ない?多読のメリット・デメリットを解説します

ペーパーバック
タイでは大きい書店にペーパーバックが所狭しと並んでいます。バンコクやパタヤでは外国人率が多いこともあり、洋書は手に入りやすいですね。

実際に足を運んでみて、選んでみましょう!

<洋書が手に入る本屋>
紀伊国屋
Asia Books
DOSA Book Cafe

電子書籍
英語を読むのに電子書籍はとても便利です。

私自身はタイに引越しをする時に、キンドルを持って行きました。タイに持って行ってよかったものダントツ一位がキンドルでした。

日本語の書籍も買えるので、英語でも日本語でも本を楽しむことができましたね。

Kindle Paperwhiteの場合、辞書とウィキペディアを検索できるので、言葉の意味や詳細などをページから離れることなく調べることができます。単語の意味をすぐに知ることができて洋書が読みやすい。

紙の本より安く買えることが多いのも特徴。

電子書籍はマジでおすすめです!

Amazonキンドル

5.ミートアップに参加する

Meetupアプリで開催されているイベントに参加しましょう。

バンコクやパタヤでは、タイ人に限らず外国人の参加率が多い。そして英語で開催されることも多いです。

Meetupでは飲み会から、旅行、読書クラブ、料理、スポーツなどジャンルが幅広いので、自分の興味があるものが見つけやすい。

しかも共通の趣味を持っている人同士で集まるので、親しくなりやすいです。

初心者でも参加しやすいイベントはランゲージエクスチェンジですね。毎週開催していることが多いし気軽にいけます。

外国人参加率がかなり高く、これは日本では経験できません。

せっかくタイに住んでいるなら、絶対に参加すべし!超おすすめです。

Meetup
Meetup
開発元:Meetup
無料
posted withアプリーチ

上達のポイントは外に出て実際に使ってみること

以上が現地採用で働きながら、英語を話せるようにするための方法5選でした。

タイは中級クラスの家庭以上は、インターナショナルスクールに通っている人が多いので、英語がネイティブ並に上手なタイ人がたくさん。

一緒に時間を過ごすことで、英語力を伸ばすことができます。

私はMeetupの女子会に参加した時に、オーストラリア育ちのタイ人女性と出会いました。
両親がタイ人なので顔はタイ人なのですが、オーストラリア育ちということもあってか、出で立ちや雰囲気が一般的なタイ人と違っていました。完璧な英語を話して、一般的なタイ人とは異なるタイ人という感じで、とても素敵な人でした。

このように、日本では会うことのないような人たちと出会えるのがタイ。

ごくたまに、「タイ人の英語は訛っててイヤ」という日本人を見かけますが、英語はアメリカやイギリスだけのものではありません。

実はアジア人の話す英語人口ってすごく多いんです。英語でコミュニケーションをするには、実は様々な訛りの英語を聞き取る能力が必要なんですよね。

なのでタイ訛りの英語を聞き取れるようになるのは、自分の英語能力をアップさせる上でもプラスになります。

特にビジネスでは、様々な訛りの英語を聞き取る能力が必須となります。

せっかくタイに住んでいるなら、積極的にコミュニケーションをとって、英語力をつけてしまいましょう!