洋書多読

【多読】ラダーシリーズレベル1を全部読破したら自分の好みが見えてきた

みなさん、こんにちは!多読が好きなケイコです。

今回は、ラダーシリーズのレベル1を全部読んだ感想をお伝えします。

ラダーシリーズとは、英語学習者のために語彙数を制限してやさしい英語にした洋書です。

ラダーシリーズのレベル1は中学英語で読むことができて、多読初心者や英語を一通り学んだかたに非常に手に取りやすいです。

アマゾンで購入したのですが、現在購入できるのは全部で25冊です。

25冊のうち別々に発売されていて合併されているのが2冊あったので、私が読んだのは全部で23冊。

25冊のうち、電子書籍化されているものとされていないものがあります。

私はキンドルで読めるものはダウンロードして、電子書籍化されていないものは紙の本を購入して読みました。

全部読破した感想をお伝えします!

<読んだ本はこちら!>
(タイトルをクリックすると、レビュー記事をご覧いただけます。)

 

イギリス民話 芥川龍之介短編集 エジソン・ストーリー ガンジー・ストーリー ピーター・パン
アインシュタイン・ストーリー 日本昔話1 日本昔話2 日本昔話3 美女と野獣
絵で読む英語 ごんぎつね 手袋を買いに 走れメロス グリム・クラシックス
よだかの星 グリム傑作 セロ弾きのゴーシュ 藪の中
イソップ アンデルセン・クラシックス アンデルセン珠玉

レベル1を全部読んだら自分の好みが見えてきた

レベル1で読めるジャンルは大きく分けて4つ。

ヨーロッパ童話:伝記・日本文学・日本昔話です。

ヨーロッパ童話:アンデルセン・イソップ・グリム童話。伝記:トーマス・エジソン、アインシュタイン、ガンジー。

日本文学:芥川龍之介の杜子春や藪の中、太宰治の走れメロス、宮沢賢治のセロ弾きのゴーシュなど。

日本昔話:桃太郎や一休さん、おむすびころりん、浦島太郎、鶴の恩返しなど。

自分が好きなジャンルや興味のあるのもは、楽しく読めますし簡単に感じる傾向にありました。

私は、伝記が一番好きでした。なのでトーマス・エジソン、アインシュタイン、ガンジーはどんどん読み進めることができました。

日本昔話も楽しかったです。

子供の頃に読んだ昔話を英語で読み返している感じが不思議でしたし、昔話の世界観に懐かしさを感じました。

日本文学は発見が大きかったです。私はお恥ずかしながら、今まで日本文学をあまり読んでこなかったんです。

なので、知らない作品が多く、「藪の中」や「鼻」「セロ弾きのゴーシュ」などは知らなかったですね。

英語の勉強を通して有名作品を読む機会に触れられたことは、とてもよかったです。

私は、ヨーロッパ童話がレベル1の中では興味が一番薄かったです。

読みやすいですし楽しいストーリーはたくさんあったのですが、比較すると一番興味が薄いジャンルでした。

英語で本を読む抵抗を少なくできる

中学英語で読めるラダーシリーズを読み続けると、英語で本を読む抵抗が弱くなります。

なぜなら、読了をするたびに、達成感があるからです。

ぜひラダーシリーズを活用して、多読ライフを楽しみましょう!

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