勉強法

オーディオブックを使った英語勉強法|3つの活用法をご紹介

みなさん、こんにちは!多読が大好きなケイコです。

「机に向かった勉強が続かない」
「リスニングがなかなか上達しない」
「洋書を読みたいけどすぐ挫折しちゃう」

英語を話せるようになりたいけど、勉強をしているとこんな悩みを抱えることってありますよね。

英語の勉強法で悩んでいる方たちのために、今回はオーディオブックを使った英語勉強法をご紹介します。

オーディオブックとは、ナレーターが本を朗読していて“聴く本”とも呼ばれています。

洋書のオーディオブックは英語の勉強にとても便利。私は2年以上使っていて、語彙力の強化や表現力、そしてリスニング力を身につけています。

オーディオブックを使った英語勉強法をご紹介します!

オーディオブックの活用方法3つ!

オーディオブックを使用した勉強法は主に3つ。

・本を読みながら同時に聴く
・聴く
・シャドーイングをする

本を読みながら同時に聴く

私が一番オススメする方法がこれ。本を読みながら音声を一緒に聞くというやり方です。

オーディオブックを使うと、発音がわかるし何と言っても音声がガイドしてくれるのでどんどん本が読めるんです。

ちょっと難易度の高い本にチャレンジできちゃうのもポイント。

自力で全部読もうと思うと大変な本でも、音声があると読めてしまいます。

私はオーディオブックで何冊か本を読んできましたが、オススメの本はこちら。

ダ・ビンチコード(The Da Vinci Code)

ナレーターがストーリーに躍動感を与えてくれます。一度聞き出したら止まらない!

クレイジーリッチ!(Crazy Rich Asians)

シングリッシュ(シンガポール英語)を聴くことができて、面白い!

聞く

一番シンプルで基本的な使い方です。

オーディオファイルをダウンロードして、あとは聞くだけ。

家事の合間や通勤・通学途中など、スキマ時間や手は話せないけど耳が空いている時間を活用することができます。

スキマ時間やながら作業に聞く際には、自己啓発本、ビジネス本、ノンフィクションや自伝などがオススメです。

小説はちょっと注意が必要。前後関係がわからなくなるとストーリーがつかめなくなってしまうことがあります。そのため、他のジャンルの本より集中力を要します。ながら作業には小説は向かない傾向にあります。

スキマ時間・ながら作業にオススメの本はこちら。

7つの習慣(The 7 Habits of Highly Effective People)

ビジネスマンなら読んでおきたい一冊。

金持ち父さん 貧乏父さん(Rich Dad Poor Dad)

お金の勉強を英語でしましょう!

スティーブ・ジョブス(Steve Jobs)

波乱に満ちたスティーブ・ジョブスの生涯を英語で辿りましょう。

シャドーイングをする

オーディオブックなので、シャドーイングの教材として使うことができます。

シャドーイングとは聞こえた英語をそのまま後に続いて繰り返すという勉強法です。

選ぶ本はどんなジャンルでもOK。
自分が興味のあるものを選びましょう。

オススメのオーディオブックサービス

オーディオブックのサービスはいくつかあります。
Audible(オーディブル)audiobook.jpkikubonなどがあります。

その中でも洋書のオーディオブックはアマゾンが提供しているAudibleがダントツです。

他のオーディオブックサービスは、洋書対応がないものが多い(2020年10月現在)ので、英語の勉強を目的とするなら洋書が豊富なアマゾンのAudible(オーディブル)がベストです。

Audible初めの30日は無料!


Audibleは月額のサービスで月1,500円です。

月に一冊をダウンロードできます。

つまり月に一冊はペーパーバックを読めるので、英語環境に浸りやすくなるんですよね。

私はAudibleを使って20冊以上ペーパーバックを読んできました。

本の分量によっては、15時間や20時間の長さになるものもあります。

それだけ長い時間英語を聴き続けられるので、リスニング力はかなり上がりました。

ぜひ一度試していただきたいです。

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