勉強法

英語力は中学レベルで十分 話すことに慣れれば英語は話せる!

「英語がなかなかうまく話せるようにならない」と悩んでいませんか。

語彙力がそれなりにあって、基本的な文法も理解している。でも話せない。

この現象は多くの人に起こっているんですよね。

なぜ英語が話せるようにならないのでしょうか。

問題点は大きく分けて2つ。

1.話すことに慣れていない

2.聞き取れない

この二つのことができるようになれば、英語が話せるようになりますし話すことが怖くなくなります。

ちなみに英語が話せるようになるには、中学英語で十分。

あとは話すという行為を何度もすることによって、発話することにな慣れる必要があります。

今回は、話すことに慣れるためのポイントをご紹介します。

話すことに慣れるためには?

慣れるためには場数が必要。

とにかく話しましょう。

「でも、なかなか英語を話す機会ってないよな。。。」と思う方も多いと思います。

確かに日本にいると、英語が必要な環境って少ないですよね。

でも日本にいても英語を話す機会を作ることはできます。

外国人と出会えるようなイベントに参加したり、バーに飲みに行ったり。

一番簡単なのは、スクールに通うことです。

私がおすすめするのは、毎日レッスンを受けられるオンラインレッスンです。

毎日レッスンを受けるオンラインレッスンがおすすめ

毎日レッスンコースをとれば、毎日必ず英語を話す時間が生まれます。

いきなり外国人とコミュニケーションなんて無理という方には、お金を払ってレッスンを受けるというのが、ラクだし確実。

オンラインレッスンならそんなに高くないので、始めやすいという特徴もあります。

私は今DMM英会話を受講しています。DMM英会話は毎日25分のレッスンを受けられるオンラインスクール。私はDMM英会話を受講し始めて4ヶ月ほど経ちましたが、受講し始めた頃と比べると、レッスン中の発話量が増えているのを実感します。

毎日毎日話すことで、慣れてきているのがわかりますね。

DMM英会話以外にも、オンラインレッスンには以下のスクールがあります、

自分に合いそうなスクールがあったら、ぜひ体験レッスンを受けてみてください。

リスニング力を伸ばそう

聞き取りができないと、そもそも会話が成り立ちにくいですよね。

質問をしたのはいいけど、返答が聞き取れなくて困ったという経験をした方もいるのではないでしょうか。

リスニングを強化するのにおすすめしたいのは、映画・ドラマ・動画を見まくる方法です。

映画・ドラマ・動画を見まくる!

リスニング力を伸ばすのは、一人でもできます。発話をするには相手が必ず必要になりますが、リスニングなら家でもできるし、スマホやタブレットを持っているなら外出先でもできちゃいます。

動画見放題のサービスや、Youtubeなどを活用するのがいいですよ。

とにかく見まくりましょう!

私は今まで数々のドラマや映画を英語で見てきました。

今では、リスニングに困ることはほとんどないですね。もちろん、知らない表現や聞き取れないこともありますが、実際のコミュニケーションで「聞き取れなくて会話が続かない!」なんてことはなくなりました。

動画を見る際は、英語音声に英語字幕をつけるか、字幕は無しで英語音声のみで見ることをおすすめします。

注意点がひとつ。

聞き流しをしてはいけません。

きちんと聞き取ることに集中しましょう。

日本語字幕をつけるのもNG。なぜなら字幕で理解してしまうと、英語はほぼ聞き流し状態になってしまうからです。

海外ドラマや洋画好きの人で、音声は英語にこだわり日本語字幕をつけて見ている人っていますよね。
でもその人たちは、英語のリスニング力が高いでしょうか。私はそんな人に出会ったことがありません。

日本語字幕をつけてリスニング力が伸びるなら、リスニング力が高い日本人が増えても不思議ではないですが、実際はそんなことないですよね。

同様に、“聞き流すだけで英語力UP”という教材もありますが、ぶっちゃけ意味がありません。

英語を聞いてその内容を理解しようとする姿勢がないままでは、リスニング力は上がりません。

英語のみの音声で見るか、英語字幕をつけるかのどちらかで、とにかく見まくりましょう。

どんなドラマがおすすめ?

基本的には興味があるものならなんでもOKです。勧められたからと言って好きでもないジャンルを見るのは、よくありません。

無理に見ようとすると挫折します。

例えば、「フレンズ」が英語学習におすすめ、と言われますが、フレンズを見て面白いと思わなければ敢えて「フレンズ」を選択する必要はありません。

私は「フレンズ」より「フルハウス」派です。

自分が過去に見て面白いと思った作品があれば、それを何度も見てみるというやり方もおすすめですよ。

話す事と聞くことに慣れながら、実際のコミュニケーションをしよう

発話に慣れつつリスニング強化も始めたら、実際にコミュニケーションをしましょう。

日本人は、外国人とのコミュニケーションに慣れていない人が多いです。

以前あるお店で、日本語が上手な外国人に話しかけられてテンパっている店員がいました。相手は日本語で話しているにも関わらず、外国人というだけで慌てちゃってるんですよね。

こういう人、結構多いんです。

英語を話すということは外国人と話すということ。

普段、外国人との交流がなく慣れていないのであれば、積極的にそのような場所やイベントに参加しましょう。

英語を話せるようになるぞと決めると、TOEICや英検を受けようとする人が多いです。私の周りでもそうういう人は多いです。でも資格勉強をしても英語が話せるようになるわけではありません。

英語が話せるということと資格を取得するということは、一度切り離して考えてください。

資格が昇進や転職などで必要なのであればチャレンジする必要があるでしょう。でも英語が話せるようになりたいのであれば、実際のコミュニケーションを無視しては上達は見込めません。

英語を話せるようになりたいなら、とにかく話すこと!

これに尽きます。

オンライン英会話で強制的に英語を話す場を作るのもいいですし、イベントに参加したり、一人で海外旅行に行くのもおすすめ。

もっと自由にもっと楽に英語を話せるようになる人が増えると、日本って楽しくなると思うんですよね。

私は英語を話せるようになって、行動範囲が広がったし視野も広くなりました。これからもっと世界を見ていきたいし、いろんなことを知りたいと思っています。

一緒に頑張りましょう!