勉強法

【本気の人向け】ビジネスで使える英語を取得する方法|堅実に学ぶのがベスト

みなさん、こんにちは。ケイコです。

現在の英語のレベルに関係なく、ビジネスで英語が必要な人たちのための勉強法をご紹介します。

この記事でご紹介するのは、ラクにすぐ手に入る英語力ではありません。
高いレベルを目ざす人のために、着実に堅実に確固たる英語力を身につけるための方法です。

ビジネスにフォーカスした本気の勉強法です。

<目次>
1.TOEICでビジネス英語を学ぼう
2.英検1級を取得しよう
3.発音を矯正しよう
4.オンラインレッスンで練習しよう

TOEICでビジネス英語を学ぼう

TOEICはビジネス英語を学ぶのによい教材です。

TOEICではビジネスシーンでの会話がテストされることが多いです。会議でのアジェンダについて、プロジェクトの変更点や問題点についてなど、仕事で日常的に交わされる会話がたくさん登場します、

これらの表現を丸ごと覚えましょう。試験に出てくる表現を覚えるだけでも、オフィス内での会話が簡単にできるようになります。

ここでおすすめするのはTOEICで高得点を取ることではなく、試験に出てくる表現を勉強するのが重要と考えます。もちろん高得点取得のために勉強するのは英語力アップにつながります。しかし、TOEICの勉強だけではビジネスで使えるには不十分なので、試験に出てくる表現を勉強することにフォーカスすることをおすすめします。

公式問題集を一冊使うだけでも十分な効果をあげられます。

英検1級を取得しよう

英検1級取得に向けて勉強をしましょう。

「英検なんて使えない英語ばかりで役に立たない!」という声を聞いたことがある人もいるかもしれません。確かに、英検1級は日常生活では必要のないような単語がたくさん登場します。

友達と何気ない会話や恋愛トーク・相談事などができるようになりたいのであれば、英検1級は必要ありません。

しかしビジネスでは別。ビジネスではよりフォーマルな話し方やビジネス英語・専門用語などを使います。そのため必然と日常会話では使わない表現を使うことになります。その点で英検1級は、あらゆるビジネスシーンで使える単語力と表現能力を鍛えることができます。

ビジネスではロジカルな説明が求められることが多いです。上司やクライアントに話をする時に、いかにわかりやすく要点をまとめながら会話ができるかが大きなカギとなります。相手を納得させたい時や問題点を指摘したいときなども出てくるでしょう。そんな時に中学英語を並べただけの平坦な表現がしかできない人より、難易度の高い単語も含まれた表現の幅が広い人の方が、圧倒的に有利なのは言うまでもありません。

日本語においても語彙力がある人の方が、より深く思考できたりしますよね。英語でも同じです。より多くの単語を使える方が、考える力もアピール力も跳ね上がります。

英検という試験を受けることで単語力アップを目指せるので、英検は非常に役立ちます。

単語力アップの他にも英検1級取得のメリットがあります。それは、英検1級の長文問題はさまざまなトピックが採用されているので、視野を広げることができるという点。人種問題・差別・環境問題・格差・絶滅危惧種・貧困・教育など、普段ニュースで目にする内容から専門的なものまで幅広いです。

ビジネスにおいて、多くの知識や教養があるのはプラスに働きます。実際に外国企業の上層部は、修士や博士を得ている高学歴の人が多い。その人たちはあらゆる内容において自分の意見を持ち発言することができたりします。英検の勉強をすることで、知らなかった分野を学ぶことができるという大きなメリットがあります。

英検は5級からあるので、いまは1級には程遠いレベルであったとしても自分のレベルに近い級から段階的に受けていきましょう。

英検1級に合格すると、見える景色が変わりますよ。

発音を矯正しよう

発音を矯正しましょう。

発音はネイティブに近い発音であればあるほど良いです。なぜなら、より自然な英語の方がコミュニケーションがスムーズになるから。

実は日本人の英語って、ネイティブからすると聞き取りにくいんですよね。
理由は、2つ。カタカナ発音は日本独特のもので実際の発音と大きくかけ離れているということと、抑揚がない点にあります。

この2つの特徴が、相手にとって聞き取りにくい英語を話す状況を作り出してしまっています。聞き取りにくい英語を話すのは、ビジネスではマイナス。

インド訛りの強い英語を聞いたことはありますか?
インド英語には独特のリズムと抑揚、そして巻き舌のようは発音が混ざります。慣れていないと「え?コレ英語?」と戸惑ってしまうほど、全く聞き取れません。何度か聞くとクセがわかってきて聞き取れるようになるのですが、慣れるまでにある程度の時間が必要。訛りが強いがゆえに、聞き取るだけでグッタリしてしまうことがあります。相手が何を言っているのかを理解することに、かなりの力を注ぐことになるんですよね。

このようにクセの強い英語は、相手を疲れさせます。特にビジネスでは、話し相手を自分の英語のクセのせいで疲れさせてしまうのは得策ではありません。何を言っているかと言う聞き取りに注目するのではなく、相手が何を言っているのかが重要なので、聞き取りに力を注がせるのは誰の得にもならないんですよね。

そのために、相手に聞き取りやすい英語を話す必要があります。つまりネイティブに近い英語を話すのがベター。

聞き取りやすい英語を学ぶとコミュニケーションがスムーズになります。発音矯正はメリットしかありません。

発音を学ぶのにベストなのは、発音矯正スクールで学ぶこと。独学は難しいです。英語には日本語にない音が含まれているため、教えてもらわないとなかなかできない発音が存在します。

自分では正しく発音しているつもりでも、実際には正しくできていないなんてことが起きます。そのため、専門の講師から矯正をしてもらった方が、確実にそして速く習得できます。プロに任せた方が良いですね。発音は一度身に付けてしまえば、自転車の乗り方のように忘れることはないので、短期集中的に学ぶことをおすすめします。

私は発音矯正をDMM英会話Dr.Dイングリッシュで学びました。発音を矯正した後、メリットしか感じていません。

発音矯正後、発話がしやすくなりました。リンキングがうまくいくので、英語力は変わっていないのにスラスラ話せるようになりました。そして何より自分の英語をスムーズに聞き取ってもらえるようになりました。それまでは聞き返されることがあったのですが、それがなくなったんです。よりスムーズなコミュニケーションができるようになり、英語を話すことへのストレスが激減しました。

「発音のためにお金を払うのはちょっと・・・」と思われる人も多いとは思いますが、ビジネスで英語を使うなら矯正を受けることをおすすめします。

DMM英会話とDr.Dイングリッシュの発音レッスンレビューをしていますので、ぜひご覧ください。

▶︎DMM英会話 50回の発音レッスンレビュー
▶︎発音専門 Dr.Dイングリッシュレビュー

4.オンラインレッスンで練習しよう

仕事で日常的に英語を使う機会がある方は、勉強をしながら実践を繰り返していきましょう。それを続けることで英語力はどんどん上がります。

しかし毎日英語を必要としない人も多いでしょう。その場合インプットばかりになってしまい、実際使う場でなかなか発言ができないという事態を招いてしまいます。
そんな方におすすめなのがオンラインレッスン。

オンラインレッスンは毎日受講できるサービスを提供しているところが多いので、おすすめです。

<ビジネスコースのあるオンラインレッスン>
ネイティブキャンプ

レアジョブ英会話

ビズメイツ

・ベルリッツ

・プログリット

私が実際に受講したことがあるのはレアジョブ英会話のビジネスコース。

レアジョブ英会話はビジネスコースがあり、月額9,800円で毎日25分のレッスンを受けることができます。話すだけでなく、リスニングのチェックがあったりライティング能力をあげたりするカリキュラムとなっていて、英語を総合的に学べるようになっています。

オンライン英会話は自宅で気軽に受けられるので、続けやすいです。オンライン英会話を活用して英語力を総合的にあげていきましょう。



ビジネス英語には真面目さが必要

ビジネスではブロークンな英語は歓迎されません。

正しい文法を身に付け語彙力を増やすことはとても大事。文法はきちんと勉強しながら、それを実際に使えるようにオフィスやオンライン英会話で積極的に使っていきましょう。

そして発音も向上させられるとさらにレベルアップです。発音はアメリカ・イギリス・オーストラリアなどさまざまな種類がありますが、自分が身に付けたいと思う国や付き合いの多い国の人たちのアクセントを学べば良いです。

英語はすぐに効果が現れるものではないので、地道に学習をしていかなくてはなりません。しかし勉強をした先には必ず今見ている情景と違う景色が見えること間違いなしです。

レベルアップさせながら着実に歩いていきましょう!