大人の英語学習

【学習記録】『NHKラジオビジネス英会話』2022年4月 上級者への道!仕事で使える表現が満載

NHKラジオビジネス英会話』2022年4月の学習記録をご紹介します。

英タツ
英タツ
『NHKラジオビジネス英会話』って実際どうなの?

私は『NHKラジオビジネス英会話』を2021年から聞き始めました。

ラジオの構成やテキストを総合的に判断すると、カリキュラムの質が高くコスパが良い講座だと思っています

特に、単語、表現力、リスニング力を鍛えやすい講座だと感じています。

私が『NHKラジオビジネス英会話』を聞き続けている理由と、学習記録をご紹介します!

私がNHKラジオ講座を気に入っている理由

1.すぐに使える表現がごろごろ出てくる!

仕事ですぐに使える表現がたくさん出てきます。

例えば、4月号のLesson2にheads-up(事前の告知)という表現が出てきます。

「事前に知らせておくけど」「ちょっとシェアしとくけど」と言いたいときに使える表現です。

私はそれまで、heads-upと言われたら意味はわかるものの、一度も使ったことがなかったんですよね。

ラジオ講座を聞きシャドーイングと音読をした次の日に、さっそく上司に「変更点があったら、事前に教えておいてもらえると嬉しい」とheads-upを使ってお願いしました。

こんなふうに学んだそばからどんどん使えるため、実践度が高いんです。

すべてのレッスンが目からウロコ状態です。

ハズレ回がなし!

実際使えるから、身に付くスピードが早いと感じています。

2.たったの15分だから継続しやすい

ラジオ講座は15分です。

この15分という長さがちょうどいいんですよね。

私はいま在宅勤務なので、通勤がない代わりに散歩を45分程度するのですが、この散歩時にラジオ講座をアプリで聞いています。

散歩時は歩くこと以外することがないので、ラジオ講座を聞く時間に充てています。

1講座だけ聞いて終わることもあれば、2講座聞くこともあります。

アプリを使うと、一週間分の講座を繰り返し聞くことができるんですよ。

15分だから気軽に聞けるし、集中力も途切れることなく聞き終えることができます。

朝のルーティンに組み込みやすいため、今ではすっかりラジオ講座を聴きながらの朝の散歩は習慣化しています。

朝の通勤時の歩いている時にも電車の中でも取り入れやすい学習方法ですよ。

NHKラジオ らじるらじる ラジオ配信アプリ
NHKラジオ らじるらじる ラジオ配信アプリ
開発元:NHK (Japan Broadcasting Corporation)
無料
posted withアプリーチ

3.アプリのおかげでどこでも聞ける

私はリアルタイムではなく聴き逃し配信をアプリ『NHKラジオ らじるらじる ラジオ配信アプリ』を使って聞いています。

聴き逃し配信は、一週間遅れでの配信となります。

<聴き逃し配信>
・リアルタイムの配信より一週間遅れ
・配信期限は1週間

1週間の期限付きですが、期限内であれば何度も聞くことができるため、1講座につき私は2〜4回聞いています。

スマホさえあれば聞けるため、その手軽さがいいですね。

NHKラジオ らじるらじる ラジオ配信アプリ
NHKラジオ らじるらじる ラジオ配信アプリ
開発元:NHK (Japan Broadcasting Corporation)
無料
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4月の配信は終わってしまったのでアプリで聞くことはできませんが、Audibleで聞くことができますよ。

Audibleなら何度でも聞くことができるのがメリットですね!

4.コスパ最強:毎月テキスト代550円

ラジオ講座は無料で聞くことができます。

テキストが販売されていますが、テキストは買わなくても学ぶことができます。

私は毎月テキストを購入しています。

テキストを買う理由は音読をしたいから。

テキスト代は550円です。

テキストのクオリティーも高いんですよね。

ラジオ講座では触れられなかった内容も記載されています。

この追加の内容が充実しているもの嬉しいポイントなんですよね。

毎月550円で学べるのは、私にとって非常にありがたいです。

電子書籍もありますよ。




私が英語を勉強する理由


私は外資系企業に勤めており、英語が必須の環境であるため英語を必死に勉強しています。

会議も研修もすべて英語。

上司は外国人で、同僚は日本人より外国人の方が多いです。

会議進行も資料作りも全部英語で行わなければなりません。

もし活躍・昇進・評価されたいなら、できるだけネイティブに近い英語を話す必要があるほど。

日本オフィスのマネージャークラスの人たちは、9割以上がバイリンガルなんですよね。

海外の大学を卒業していたり、生まれや育ちが海外だった人がごろごろいます。

そのため、私にとって英語は死活問題で、英語ができないと仕事がしにくいし正しく評価してもらえない可能性のある環境なんです。

だから英語は必須なんですよね。

私の英語レベル:CEFR B1+

私は今CEFRのレベルがB1+。

B1+は「身近な事柄に置いて伝えたいことの要点を包括的に述べることができる」レベルとされています。

まさに私の英語力はこの判定通りと感じています。

自分が言いたいことを80%以上言うことはできるのですが、つっかえたり、正しい表現ができなかったり、同じような表現ばかり使ってしまう傾向にあります。

自分の英語力に満足していません。自分の英語に落ち込む日々です。

目標はC1レベル。C1は「流暢で自由な表現を適切な構文を使って明確に話すことができる」です。最低でもこのレベルにはいきたいんですよね。

もちろん最終目標は最高レベルであるC2の「微妙な意味合いを正確かつ自然に伝達できる」に行くことです。

『NHKラジオビジネス英会話』のCEFRはB1〜C1となっています。

そのため、自分の現在の英語力と目指す英語力のレベルがちょうど良い講座となっています。

ラジオ講座は半年コースとなり4月から9月まで。

『NHKラジオビジネス英会話』を活用して2022年10月には、C1レベルに自分の英語を引き上げたいと考えています。

勉強法:シャドーイングと音読、あとは実践!

私の主な勉強法はシャドーイングと音読です。

1講座につき2〜4回聞いています。聞いているときは基本的にシャドーイングをしていますね。

放送の配信が終わったら音読をしています。

音読は基本100回。

仕事の合間や、隙間時間に声に出して読むことで、口からすぐに出てくるように心がけています。

4月:実際に役立った表現

実践で役立った&これから積極的に使いたい表現の記録です。

ちなみに私はよくNetflixを見ているので、学んだ表現がNetflixに出てくる率が高めです!

partner in crime(親しい友人)/ Lesson1

NETFLIXオリジナル番組の『Tattoo Redo(タトゥーお助け隊)』を見ていたら、出演者が親友のことをpartner in crimeと表現していました。

聞いた瞬間「これNHKラジオで学んだやつじゃん!」と嬉しくなりましたね。

You are breaking up a bit.(音声がちょっと途切れています。)/ Lesson1

Lesson1でピックアップされていた表現です。

リモートで会議を行っていると、音声トラブルはよく起きます。

相手の音声が途切れることはよくあるので、この表現を早速使うことができました!

be left in the dark(蚊帳の外)/ Lesson2

NETFLIXオリジナル番組の『Selling Sunset(セリング・サンセット~ハリウッド、夢の豪華物件~)』でChristineがインタビューで“I was left in the dark.”と言っていました。

ここでも「意味がわかった!」とガッツポーズでしたね。

仕事でも使える表現なので、チャンスがあったら使いたいと思っています。

chaotic (混乱している)/ Lesson2

実際に使った単語です。

業務内容に変更があり、その時にドタバタしているという意味を込めて”It’s a bit chaotic.”と上司に報告時に使用。

名詞のchaosは使ったことがあったのですが、形容詞での使い方を習得できました。

It is what it is.(仕方ないね)/Lesson2

聞いたら意味はわかるけど、実際にはまだ使ったことのない表現。

使ったことがない表現って口からスッと出てこないんですよね。

「仕方ないね」「そういうもんだよね」などあらゆる場面で出てきそうな表現なので、すぐにでも使いたいです!

I wouldn’t have guessed in a million years…(まさか〇〇とは思ってもみなかった)/Lesson2

この表現も聞いたら意味がわかるけど、実際には使ったことがありません。

これが口からスラスラ出たら、気持ちがいいだろうなぁ。

100回音読したので、スムーズにいえるようになりました。

あとは実践あるのみ!

「耳に入れておく」と伝えるフレーズ3つ/Lesson2

Just to let you know,
Before I gorget,
Just a word of caution:

どれも仕事場で使いたくなる表現です。

とっさに出てくるようにしなくちゃ。

Show me the ropes?(やり方を教えてもらえますか?)/LESSON4

いろんな場面で使えそうな表現ですね。

新しい業務を引き継ぐときなどに使えそうです。

no joke(並大抵のことではないこと)

聞いたら意味はわかるけど、実際に使ったことのない表現。

しっかり音読したので、会話の中で使えるようにしたいです。

The same goes for me.(私も同じです)/ Lesson4

これから積極的に使いたい表現です。

“Me too.”だけでなく、“The same goes for me.”を使いたい!

That’s what matters.(それが大切なことなんですよ。)/ Lesson4

仕事していると協力しあったり、励ましあうことがあったりしますよね。

これは機会があったらぜひ使いたいポジティブな表現です。

Don’t rule anything out.(いろんな可能性を排除しないように)

使えう場面が多そうなフレーズではないけど、気になるのでメモ。

ruleってこんな風にも使えるんですね。

ups and downs(いいときわるいとき)/Lesson5

山あり谷ありというときに使える表現です。

I’m falling behind on my report.(レポート作成が遅れています)/Lesson5

仕事が予定より遅れているという報告はできればしたくないですね。

fall behindを使った表現は今まで使ったことがないので、仕事が遅れ気味の時は使ってみようと思います。

It’s not going to to a walk in the park, right?(そう簡単にはいかないですよね?)/Lesson8

a walk in the parkはたやすいこと、簡単なこと、という意味の慣用句です。

この表現はまだ使ったことはないのですが、ぜひ使いたいと思っています。

walk in the parkと言われると、安室ちゃんの曲が頭に流れてきちゃいます。

I’m over the moon!(とっても嬉しい!)/テキスト

この表現はテキストのLisa’s Expressionsに載っていました。

これはNETFLIXの『The Final Table』で出場者のDarrenがインタビューでよく使っていました。

面白い表現だしぜひ使いたいです!

半年後のCEFR C1を目指して

英語は私にとって死活問題。

いつまでもレベルの低い英語を話していると、会社で活躍できないですし、自己肯定感も上がらないんですよね。

私が抱えている問題は、聞いたり読んだりすると意味はわかるけど、話したり書いたりするときにその知識を活用しきれていない点にあります。

ラジオ講座はまさに、使いたい表現のオンパレード。

学んだそのばからオフィスで使える表現が多いので、大活躍です。

『NHKラジオ講座』は私のレベルにちょうどあっていることもあり、より多くの表現を吸収して使えるようにして行きたいと思っています。

NHKラジオ らじるらじる ラジオ配信アプリ
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