大人の英語学習

【学習記録】『NHKラジオビジネス英会話』2022年5月|5月も新しい表現を積極的に使いました!

NHKラジオビジネス英会話』2022年4月の学習記録をご紹介します。

私は今『NHKラジオビジネス英会話』を使って英語の勉強をしています。

仕事で英語が必要な環境にいるため、特に仕事で使える表現の習得を目的としています。

私はらじるらじるという専用アプリで朝、散歩をしながら1回の放送を2〜4回ほど聴いています。

5月の学習記録をご紹介します!

4月の学習記録に私の現在の英語力やNHKラジオ英会話の魅力を記載しています。

私が目指す英語力は目標はC1

私が目指す英語力は目標はCEFRのC1レベル。

C1は「流暢で自由な表現を適切な構文を使って明確に話すことができる」レベルです。

CEFRはCommon European Framework of Reference for Languagesの略で「ヨーロッパ言語共通参照枠」と日本語に訳されます。

CEFRのレベル

私は2022年の3月の時点(NHKラジオ講座をスタートする前)でB1+でした。

B1+は「身近な事柄に置いて伝えたいことの要点を包括的に述べることができる」レベルとされています。

『NHKラジオビジネス英会話』のCEFRはB1〜C1となっています。

そのため、自分の現在の英語力と目指す英語力のレベルがちょうど良い講座なんですよね。

C1レベルになれるように、シャローイングと音読をメインにラジオ講座を活用しています!




NHKラジオビジネス講座の構成

NHKのラジオ講座は週に5回の放送です。

曜日によってプログラムが分かれています。

私はどの内容も気に入ってます。

ビジネス英会話からは、仕事で実際に使える表現を身につけることができますし、英文メールはまさに知りたいことが書いてあります。

著名人インタビューではあらゆるジャンルの方の話が聞けて面白い。

曜日ごとに内容が変わるので、飽きることなく聞くことができています。

月 ビジネス英会話
火 ビジネス英会話
水 英文メール
木 著名人インタビュー
金 著名人インタビュー

ビジネス英会話

ミニドラマからビジネスシーンで使える表現を習得できます。

合併したばかりの日本とアメリカの自動車会社のそれぞれの責任者KanaとHenryが主人公です。

ビジネスだからと言って堅苦しい表現ばかりではなく、相手を思いやったり、遠慮がちな表現なども紹介してくれるので、ビジネスだけでなく日常会話にも十分役に立つ講座です。

英文メール

ビジネスで使える、丁寧でわかりやすいメールの書き方のコツを教えてくれます。

英文メールって、実際に書こうと思うとかなり難しいんですよね。

失礼な物言いになっていないかなとか、書き方が日本的すぎてまわりくどい表現になっていないかと不安になったりするんです。

その点を解消してくれるのが水曜日の講座です。

ちなみに英文メールの参考書ってあまりいいのがないんですよね。

でもNHK講座は、かゆいところに手が届く感じでかなり参考になるため大好きな講座です。

著名人インタビュー

英語のインタビューを聞くことができます。

4月は料理人のレイチェル・クーさん、5月はUNICEF東京事務所代表のロベルト・ベネスさんでした。

テキスト英語ではない、生の英語を聞くことができます。




5月:実際に役立った表現

実践で役立った&これから積極的に使いたい表現の記録です。

Thanks for coming over.(来てくれてありがとう)/Lesson13

coming overという表現が口からスラっと出てこないので、使えるようにしたいと思ってます。

as you might have noticed/Lesson13

「気づいているかもしれないけど」と、話し始めにいうことってありますよね。

100回音読したので、ビジネスでも日常会話でも使っていきます!

You’re going to have to forgive me for…(〜だけど許してね)/Lesson13

be going tohave toを一緒に使っている表現です。

今まで一度も実際に使ったことがありません。

チャンスがあったら積極的に使っていこうと思います。

slowly but surly(少しずつでも確実に)/Lesson13

こちらの表現はQueer eyeでAnthonyが使っていました!

実際に使っている場面に遭遇すると、こんな場面で使えるんだと嬉しくなりますね。

get the hang of(コツをつかむ、感覚を掴む)/Lesson13

この表現は仕事で使えそう!

後輩や新人へ仕事を教えるときなどに活用できそうな表現です。

get an idea of (イメージをつかむ)/Lesson13

最近のミーティングで使える場面があったのに、使えなかった表現!

今度こそチャンスがあれば使おうと思います!

the week beginning the 16 (16日からの週)/ Lesson15

知っていないと意外と言い方がわからない表現。

〇〇日の週という言い方はビジネスでもよくありますよね。

口からすらっと出てくるように、ばっちり音読しました!

Thank you for your consideration.
Thank you for being so considerate.
(お気遣いありがとうございます。)/Lesson15

いつも気を遣ってくれる上司に対して使いました。

こちらの気持ちや事情を常に汲み取ってくれるので、使わずにはいられない表現です。

今後も使う機会がたくさんありそうです。

the week after next(再来週)/Lesson15

再来週という表現を今まで使ったことがありませんでした。

聞いたらわかるけど、自分からは表現できないです。

これから使っていきたい!

there’s room for improvement/ Lesson16

相手にネガティブなフィードバックをする時に、プラスの表現として使える便利なフレーズですね。

roomには“a”がつかないことに気をつけよう。

you name it(〜など何でも)/Lesson17

知ってはいるけど実際に使ったことがない表現。

音読をしっかりして自然に口から出るようにしていきます!

I’m deeply indebted to you for your commitment and support.
(あなたの献身とサポートに深く感謝しています。)/Lesson13

indebtedという表現を初めて知りました。

チャンスがあったら使いたい表現です。

I can’t imagine how difficult it must have been.
(どれだけ大変だったか、私の想像を超えています)/Lesson 17

I can’t imagineもhow difficult it must have beenも使っていきたい表現です。

in due course(追って、後日)/Lesson 18

仕事のメールでよく目にする表現です。

自分でも使えるようにしていこう。

going forward(今後は、これからは)/Lesson 18

スマートに聞こえる表現。

聞いたらわかるけど、実際に使ったことがない表現です。メールでも話し言葉でも使えますね!

Apologies.(すみません)/ Lessom18

複数形になることに注意!

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