児童書

What Wasシリーズがスゴイ!英語力UPと教養力が上がる!大人にも役立つアメリカの児童書 

こんにちは!ケイトです。

英語多読にオススメの「What was?」シリーズをご紹介します。

「What was?」シリーズはアメリカの出版社Penguin Workshopから出ている児童書です。

英語ネイティブの8〜12歳が対象となっており、歴史・事象・イベントなどについて学ぶことができます。

現在50巻以上発売されており、さまざまな内容を読むことができます。
(2021年8月の情報です。詳しくは公式ページ(英語のみ)をご覧ください。)

例えば、『ボストン茶会』『自由の女神』『ホロコースト』『ワールドカップ』などが取り上げられています。

私はお恥ずかしながら教養が高いとはいえず、聞いたことはあるけど人には説明できないことがいっぱいあるんですよね。

「What was?」シリーズは、子ども向けに書かれているため説明がわかりやすいんです。

そのため、モノを知らない私でも読みやすいんですよね。

教養力を上げながら多読ができる「What was?」シリーズをご紹介します!

英語のレベル

英語ネイティブの8〜12歳が対象の本のため、子どもにとって読みやすい文章が書かれています。

子ども向けと言っても英語ネイティブが読む本なので、基本的な文法力は必要です。中学で学ぶ文法は必須。

単語のレベルは、中学英語は必要です。高校英語や学校では学習しない単語も、たくさん出てきます。

単語力が低いと、難しく感じてしまうかも知れません。

英タツ
英タツ
英検準2級、TOEIC550から楽しめるね!

英語の基礎がある方にオススメです。

キンドルをお持ちでしたら、無料サンプルで概要と1章程度を試し読みで読むことができるので、気になる本があったら読んでみるといいですよ。

1章読んでみて内容を理解できるようだったら、本を楽しめます。

中学生・高校生の帰国子女や、大人の多読にピッタリです。

「What Was?」シリーズは50巻以上!


「What was?」シリーズは、50巻以上あります。

歴史やスポーツ、事柄やコトについて取り上げられているので、読みたい本が次から次へ出てきますよ。

こちらのリンクより、全作品をご覧いただけます。
「What Was?」シリーズを全作品チェックする!(リンク先はアマゾンです)

ここでは「歴史」「スポーツ」「イベント・モノ・コト」に分けてご紹介します!

歴史

アメリカの出版社なので、アメリカ史が多いです。

歴史の授業で学んだことのある内容をピックアップしました。

スポーツ

スポーツ観戦って面白いですよね!

観戦するだけでなく、大会の成り立ちや歴史を知ると、もっと楽しめますよ。

イベント・モノ・コト

取り扱っているジャンルがとても広いです。

地球温暖化など社会現象からレゴに至るまで、さまざまな内容が取り上げられています。

多くの種類がある!Who HQシリーズ


「What Was?」は、Who HQシリーズの一つです。

Who HQシリーズには、3つのカテゴリーがあり、「What Was?」の他にもう二つシリーズがあります。

人物について書かれている「Who Was?」と場所を取り上げている「Where is?」です。

Who HQシリーズは、「What Was?」「Who Was?」「Where is?」の3カテゴリーあるんですね。

この3つのシリーズを合わせると、全部で種類はなんと250巻以上!内容が豊富なんですよ。

どの本も子供向けにやさしく書かれているので、理解しやすい。だから英語力を高めながら教養も身につけたい大人の多読にうってつけ!

1冊で2度おいしいWho HQシリーズ。

250巻以上あるので、興味のある本が何冊か見つけられるはず!

タイトルのチェックは、公式ページやアマゾンが見やすいですよ。

<Who HQシリーズをチェックしよう!>

レビュー記事を一部紹介!


私は「What Was?」シリーズ にハマっていて、一週間に1冊のペースで読んでいます。

レビュー記事を書いています。興味のあるタイトルがあったら、レビュー記事を参考にしていただけれたら嬉しいです。

『What is NASA?(NASAって何?)』

私、宇宙モノの映画が大好きなんです。

『アポロ13』『ゼロ・グラビティ』、『はやぶさ/HAYABUSA』『宇宙兄弟(映画とアニメ)』など。洋画・邦画問わず、たくさんあるんですよね。

そして、宇宙と言ったら必ずと言っていいほど出てくるのがNASA。

NASAの歴史は宇宙開発の歴史でもあるのですが、ドラマに満ち溢れていて魅力的なんです。

NASAを知ると、映画も楽しめるようになっちゃいますよ。

『What is NASA?』レビュー記事

『What Are the Summer Olympics?(夏季オリンピックって何?)』

2021年には東京オリンピックが開催されました。

オリンピック開催期間中に読んだのが『What Are the Summer Olympics?』

せっかくなら歴史を知っていた方が、オリンピックの試合がもっと楽しめると思ったんです。

オリンピックを4年に一度のスポーツ大会としか認識していなかったので、読んで良かったですね。

スポーツを楽しんで、選手が歩んだ道のりを知るのはもちろん楽しいですが、オリンピックも世界の情勢に影響を受けながら、存在し続けています。
『What Are the Summer Olympics?』レビュー記事

『What Are the Paralympic Games?(パラリンピックって何?)』

オリンピック史とともに知りたくなるのはパラリンピックについて。

パラリンピックはオリンピックと比べると、影になりがちですが、パラリンピックの選手たちってすごいんですよ。

例えばバスケットボールは、車椅子を操作しながらボールを追いかけるんですよね。想像するだけで、かなりパワフルなことをしているのがわかります。

『What Are the Paralympic Games?』レビュー記事

『What Was Ellis Island?(エリス島って何?)』

自由の女神の目と鼻の先にあるエリス島。

移民を受け入れる窓口でした。

『What Was Ellis Island?』レビュー記事

大人の多読に最適!英語力も教養も身につける

「What was?」シリーズは、大人の多読に最適です。

多読をするなら、英語力だけでなく知識も取り入れたいですよね。

「What was?」シリーズはそれを叶えてくれます。

児童書のため、分量が多すぎないのがポイント。110ページから150ページ程度です。

分厚いペーパーバックだと、読み終えるのに2週間かかったり1ヶ月かかることもあります。

「What was?」シリーズは、コンパクトにまとめられているので、中だるみすることはありませんし、挫折してしまう可能性は低いです。

私はキンドルで読んでいます。理由は紙の本より安いから。

タイトルによって値段が違いますが、紙の本の場合、700円から1000円程度するのに対し、キンドルだと500円から600円程度で購入できます。

キンドルのメリットは他にもあって、辞書機能がついているのが便利。調べたい単語があったときに、ササッと意味を調べることができます。

私はスマホのキンドルアプリで読むことが多いですね。電車やカフェ、家で寝そべりながら読むのに最適なんですよ。

「What was?」シリーズは児童書ですが、児童書と侮ってはいけないほどのクオリティーです。

「What was?」シリーズで、英語力と教養も身につけましょう!

それでは!