洋書多読

【多読初心者】アインシュタインを英語で知ろう!

多読初心者にとてもおすすめのWho wasシリーズから「Who was Albert Einstein?(アインシュタイン)」をご紹介します。

アインシュタインといえば、相対性理論を唱えた人。本書ではアインシュタインを「考える人」として、自分の頭で考えることの大切さを説くとともに、彼の幼少期から
核爆弾の理論を考えたことから、第二次世界大戦の広島と長崎の原爆についても触れられています。日本人としても興味深く読める一冊です。

英語の難易度

相対性理論の記述などが出てくるので難しい単語がちらほら出てきますが、全体的な英語のレベルはそんなに難しくないです。
子ども向けに書かれているので、スラスラと読みやすいです。

難易度
単語:★★☆☆☆
文章:★☆☆☆☆

こんな人におすすめ

・伝記好き
・理系
・歴史好き

■伝記好き
伝記好きなら、ハズせない一冊です。
偉大な歴史人物を英語で知るには、面白いですよ。

■理系
理系なら、興味深く読める一冊です。
理系の単語もたくさん出てくるので、単語の勉強にもGood。

■歴史好き
第一次世界大戦や第二次世界大戦についても触れられています。
歴史好きなら、歴史視点から楽しむことができますよ。

英語でたどるアインシュタイン

英語で伝記を読むと、その人物のことだけでなく、英語も学べてしまいます。
「Who was Albert Einstein?(アインシュタイン)」は、相対性理論についても学べますし、アインシュタインの苦悩や喜びなども映画をみているかのように読むことができます。

広島と長崎の原爆投下について述べられているのですが、そこに出てくる日本地図がかなりテキトーで、ちょっと笑えます。そんなポイントも楽しんでみてください。

社会人にとってもおすすめです!