児童書

Who wasシリーズってなに?アメリカの児童書 伝記や歴史を英語で学ぼう!

こんにちは!英語で人生を豊かにしているケイトです。

今回は、多読を始めるのにオススメの【Who was シリーズ】をご紹介します。

Who wasシリーズはアメリカの出版社から出されている洋書。

子ども向けの伝記などをたくさん出版しています。子ども向けに書かれているので、難しい言い回しや単語は出てきません。

Who wasシリーズは、過去の人だけを扱っているだけでなく、現在活躍している人にもフォーカスして出版されています。

だから伝記を読んで教養を付けることもできますし、今の情報をキャッチすることもできちゃう。

多読初心者はもちろん、小学生や中学生からも読めます。

英語を学びながら教養もつけられます。

例えばWhoシリーズの場合は人物を取り上げていて、スティーブ・ジョブス、アインシュタイン、モーツアルト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、シェイクスピアなど、絶対に知っておきたい歴史上の人物がラインナップされています。

どの本もタイトルはシンプルで、スティーブ・ジョブスの場合、『Who Was Steve Jobs?』となっています。

すでに亡くなっている人物だけでなく、現在活躍している人や現存している人物も取り扱っています。

例えば、ビル・ゲイツや『ハリーポッター』の著者J.K.ローリングなど。

まだ活躍中の人物の場合は、タイトルが過去形ではなく『Who is …?』となっています。