洋書多読

洋書初心者にオススメ!チャーリーとチョコレート工場 Charlie and the chocolate factory

「英語の多読をしてみたいけど、どんな本を読んだらいいかわからない!」と悩んでいる方に、初心者にも手に取りやすくて読み応えのある洋書をご紹介します。

洋書初心者にオススメ!チャーリーとチョコレート工場

洋書初心者の方でも心折れずに読了できるのは、「Charlie and the chocolate factory(チャーリーとチョコレート工場)」です。

お薦めポイントはこちら

・ストーリーが面白い

・長すぎず、でも短すぎないので読了感がある

・子どもだけでなく大人も楽しめる

それぞれのポイントを説明していきます。

ストーリーが面白い

洋書を楽しむには、そもそも読む本にワクワク感が必要です。

難しい本を選んでしまったり、つまらなかったり単調な本を選んでしまうと、読むのがツラくなって洋書は挫折します。

「チャーリーとチョコレート工場」はその点では心配なし!

ストーリーそのものの構成が簡単ですし、登場人物も特徴がハッキリしていてわかりやすい。

難しいプロットに悩まされることもありません。

わかりやすい物語から入るのは、洋書多読を続けるポイントです。

長すぎず、でも短すぎないので読了感がある

洋書初心者によくおすすめされるラダーシリーズがあります。「ペンギンリーダーズ」や「マクミランリーダーズ」などですね。

ラダーシリーズはレベル分けされていて、英語学習や多読への一歩には最適です。

ラダーシリーズに慣れてくると、物足りなさが出てきます。なぜなら短いから。

すぐ読めてしまうのは長所でもあるのですが、英文への慣れが出てきたり英語力がそこそこある方には、学習用ではなく洋書を手に取ってみましょう!

「チャーリーとチョコレート工場」はラダーシリーズより分量が多く、通常のペーパーバックよりも少ないです。

この量がポイント!

読み終えた後の「読んだぜぇ!」という満足感がしっかりと味わえます。

 

子どもだけでなく大人も楽しめる

子供向けの物語ですが、子供っぽすぎないのがいい!

洋書初心者に子供向けの本が紹介されることは多いですが、なかには幼すぎるものもあります。

いくら英語初心者と言っても、幼稚園児が読むような本は読んでいて楽しくありません。

その点では、「チャーリーとチョコレート工場」は大人も楽しめます。

私は今35歳で、改めて読み直してみましたが、楽しく読むことができました。

お子さんにもオススメですが、大人の洋書初心者も楽しめちゃうストーリーです。

著者のロアルド・ダールは、とても良い本をたくさん書いています。

多読にロアルド・ダールの本を攻めるのもいいですよ!私は多読初期にロアルド・ダールの本を全部読みました!そこから英語を読むことに慣れていきました。

児童書でも楽しいロアルド・ダール。大人でも楽しめるのでどんどん読んでいきましょう!