勉強法

映画「夢のチョコレート工場」で学ぶ英語 日常会話10選

こんにちは、ケイコです。

映画「夢のチョコレート工場」で学ぶ日常英会話のご紹介です。

本作は、児童小説家のロアルド・ダール著『Charlie and the Chocolate Factory』を映画化したもの。

映画は日常会話の宝庫です。ファンタジー映画でワクワクしながら、英語も学びましょう。
子どもも大人も楽しめる作品ですよ。

原作の『Charlie and the Chocolate Factory』は、多読初心者にとてもおすすめな一冊です。
中学英語の文法まで学習を終えているなら、ぜひ読んでほしい作品。レビュー記事があるので、ご覧ください。

【参考】洋書初心者にオススメ!チャーリーとチョコレート工場 Charlie and the chocolate factory

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■「夢のチョコレート工場」の視聴方法

DVDを購入・レンタルするか、アマゾンプライムビデオで視聴が可能です。(2020年2月現在)

夢のチョコレート工場の難易度

難易度★★★★☆
単語 ★★☆☆☆
聞き取り★★★☆☆

子ども向けの映画ですので、ストーリーそのものは難しくありません。しかし歌が入ったミュージカル映画なので、歌を聞き取って内容を理解するとなると難易度はアップ。
1971年の作品で音声が若干古いため、聞き取りにくさを感じるかもしれません。

こんな人におすすめ!

・原書『Charlie and the Chocolate Factory』を読んだ
・原書の著者であるロアルド・ダールのファン
・リメイク版、ジョニー・デップ主演の『チャーリーとチョコレート工場』と見比べたい
・ミュージカル映画が好き

原書の『Charlie and the Chocolate Factory』は、多読初心者に人気の本です。原作を読んでから、映画を見てもいいですし、映画を見てから原作を読んで本と映画の違いを楽しむのもいいですね。

本作は1971年制作ですが、2005年にティム・バートン監督・ジョニー・デップ主演でリメイク版『チャーリーとチョコレート工場』が制作されています。リメイク版と見比べてみるのも面白いですよ。

本作では、歌がところどころに入っていて、ミュージカル映画となっています。ミュージカル好きなら楽しめること間違いなしの作品です。

日常会話10選!

映画は日常会話の宝庫!
映画を見ながら、英語の表現を学びましょう。

1. Say hello to your Grandpa Joe.(ジョーおじいちゃんによろしく伝えてね。)

Say hello to 人で「誰々によろしくね」と表現できます。
これはとても便利な表現。気楽に使えますので、積極的に口に出してみましょう!

A: Say hello to your mother!(お母さんによろしくね。)
B: I will!(オッケイ)

2. I’m fed up with cabbage water. It’s not enough!
(キャベツスープにはうんざりだよ。足りないよ!)

何かにウンザリしている時には、I’m fed up with xx という表現を使います。
仕事にウンザリ、人間関係にウンザリ、宿題にウンザリ・・・・ウンザリなことって山のようにありますよね。。。
「もう嫌だ」と気分が落ち込んだら、自分の気持ちをI’m fed up withを使って表現してみましょう。

A: I’m fed up with my sister!(妹にはウンザリ!)
B: How come?(どうして?)

3. Come and give me a hand.(こっちに来て手伝ってくれ。)

学校の先生がチャーリーに実験のアシスタントをお願いしているシーンです。
give me a handで手伝いをお願いすることができます。
お母さんが子どもに手伝いを頼みたい時や、友達に何かを頼みたい時に使える便利な表現です。

A: Could you give me a hand?(ちょっと手伝ってもらえますか?)
B: Sure.(いいですよ。)

4. Do I make myself clear?(私の言っている事わかったかね?)

日本語にはない英語らしい表現です。
Do I make myself clear?は直訳すると、「私は私の言っていることをクリアにしていますか?」となります。
つまり、「私の言ってることわかる?」となるんですね。

A: Do I make myself clear?(私の言ってることわかった?)
B: Mmm, could you explain it again?(うーん、もう一度説明してくれる?)

5. It’s terrific.(すごいよ)

terrificは素晴らしい、すごいという意味です。
このような形容詞をたくさん知っていると、感想の表現の幅が広がります。ぜひ覚えて、実際に使ってみましょう。

A: How do you like my cake?(私が焼いたケーキどう?)
B: It’s terrific!(最高だよ!)

6. I wanted to tell you something.(話したいことがあったんだ。)

「話があるんだ」「言いたいことがあるんだよね」という時の定番表現です。

A: I want to tell you something.(話したいことがあるんだよね。)
B: What is it?(なに?)

7. You’re pulling our legs, Charlie! (からかってるんだろ、チャーリー。)

面白い表現が出てきました。
pull one’s legは「からかう」「ダマす」という意味です。
そのまま訳すと「足を引っ張る」となりますが、日本語の意味とは全く異なる意味になるのでご注意を!

A: We don’t have any class tomorrow! (明日は学校ないよ!)
B: Are you pulling my leg?(ダマそうとしてるでしょ?)

8. Don’t be alarmed. (危険なことは起きないから心配ご無用。)

Don’t be alarmed.は「心配しないで」「心配ご無用」と言いたい時の定番表現です。

A: Don’t be alarmed. It’s safe.(心配いらないよ。安全だから。)
B: I’m scared.(怖いよぉ)

9.What’s the matter?(どうしたの?)

相手の様子を聞きたい時や、何かが起きている時に状況を聞きたい時に使えます。
カジュアルでもビジネスでも使える表現です。

A: What’s the matter?(何が起きてるの?)
B: The house is burning.(家が燃えてるんだよ)

10. Here we go again.(ほら、また始まったぞ。)

Here we go again.「まただよ、また始まったよ・・・」と不愉快なことが繰り返される時に使います。

A: I want to eat that ice cream!!!(あのアイスクリーム食べたいのーっ!)
B: Here we go again.(まただよ。。。)

日常会話で使える表現を10個ピックアップしました。この10個の表現以外にも使える表現がたくさん散らばっています。
身に付けたい表現があったら、メモして自分のモノにしてしまいましょう!

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