大人の英語学習

英語嫌いな中学生のための英語克服法【毎日コレをやるだけ!】

こんにちは!英語で人生を豊かにしているケイトです。

今回は、英語を苦手と感じている中学生のために、英語を克服する勉強法をご紹介します。

中学生になると、英語の勉強が本格的に始まりますね。

でも英語を苦手に感じていませんか?

英タツ
英タツ
英語って難しくてよくわからないんだよね

中学生になり最初はやる気があっても、途中から文法がよくわからなくなり単語の暗記もウザくなる。。。先生の言ってることが、チンプンカンプンになっていくんですよね。

ぽっぽー
ぽっぽー
文法の説明もワケわかんないし、単語を覚えるのもめんどくさい!

英語その気持ちよ〜くわかります。なぜならわたしも英語が大嫌いだったから

今では英語を使って仕事をしていますが、実はわたし、中学2年生まで英語で赤点を取っていたんですよね。

こんなわたしでも、英語ギライを中学3年生の時に克服して、今もずーっと学習を続けているほど英語が好きになりました。

英語が苦手でも大丈夫。ちょっとした工夫で苦手意識を克服できます。

今回は、誰でもできる英語の勉強法をご紹介します!

中学2年生まで赤点を取っていたわたしが、実際にやっていたことはたった1つでした。

これだけで英語の成績がグンとアップ

これからご紹介するのは、誰にでもできて、すぐに取りかかれる方法です。

それは、英語ドリルを毎日2ページやる

これだけです。

英タツ
英タツ
え!ドリルを1日に2ページやるだけ??

そうなんです。ドリルを2ページずつ解いていくだけです。

やり方を説明しますね。

1.ドリルを購入する
2.毎日2ページやる

必要な行動はこの2つだけです!詳しく説明しますね。

1.ドリルを購入する

まずはドリル選びから。

英タツ
英タツ
どんなドリルがいいのかな?

さまざななドリルが売られていますが、おすすめなのは厚みのない書き込み式のドリルです

例えば『中1英語をひとつひとつわかりやすく』は、説明がしっかりしていて問題量も多すぎないので続けやすいです。

レビュー記事を書いていますので、ぜひご覧ください。
▶︎『中1英語をひとつひとつわかりやすく』レビュー記事

分厚い教材はあまりおすすめできません。

ぽっぽー
ぽっぽー
厚みのある教材の方が情報量も多くてしっかりとした感じがあるけど、ダメなの?

英語がキライなのに分厚い参考書があったら、それだけで気が重くなりませんか?

参考書を見ただけで、やる気がなくなるんですよ。

だったら「これなら私にもできそうだな」と思える、厚みのないドリルを選ぶべきです。

英語を克服するために、まずは基本をしっかりと理解することが大切。

そのため、情報量や問題量の多すぎないドリルから始めるのがベストです。

2.毎日2ページやる

毎日やりましょう。やるのは2ページです。

英タツ
英タツ
毎日やるのはシンドそう。。。

毎日やるのって、けっこう大変ですよね。

でもやるのはたった2ページです。

「毎日1章」とか「毎日10ページ」というように分量が多いと、三日坊主で終わる可能性が高いです。

だから負担の少ない2ページを目標にしてください

2ページだと、続けられそうな感じがしませんか?

英語は積み重ねが大事なので、2ページをあなどってはいけません。

英タツ
英タツ
ケイトはどうやって取り組んだの?

わたしは中学2年の3学期に「中学1年のドリル」を買って、毎日2ページ進めました。

ちなみに中学2年の3学期のわたしの英語力は、「三人称単数のs」と「複数形のs」の区別もついていないレベルだったんです。

英語の成績を父親に見られて激怒されたんです。いやぁ、めちゃくちゃ怒られましたよ。。。

「中1レベルから出直せ!」と言われ、しぶしぶ中学1年生のドリルから取り組みました。

そこで決めたルールは、毎日2ページでいいからやること

わたしはバレーボール部に入っていましたが、部活で疲れていても、見たいテレビがあっても必ず毎日やりました

自分でも「さすがに今のままではヤバイな」と思っていたので、焦りもあったんですよね。

キライな英語でしたが、【毎日2ページやる】というのは続けられました。

その理由は一つです。時間が長くかからないから。

2ページこなすのに必要なのは15分から30分。10分で終わるときもありました。

進めていくうちに、どんどん理解ができていって、「なるほど!そういうことだったのか」とか「意外に難しくないじゃん!」と思えるようになっていきました。

いままでカオス状態だった頭の中が、一つ一つ整理されていったんです。

そして中学3年生の2学期には、英語が得意科目になっていましたね。成績はいつの間にかトップレベルに。

中1レベルからきちんと取り組んだことで、基礎が固まっていたんです。

成績は上がるし、授業にもついていける。どんどん英語が好きになっていきました。それからは、1日2ページというルールがなくても、自主的に勉強していけるようになりました。

ぽっぽー
ぽっぽー
勉強ギライのケイトでもできたんだね

そうなんです。負担のないやり方をしたことで、嫌いな英語を「好き」に変えることができました

ポイントは毎日やることです。一度まわりだした車輪を止めないように、毎日少しでもいいからやりましょう。

実は中学英語は文法の基礎なので、そんなに難しくないんです。

文法って難しくて複雑にみえるかもしれませんが、丁寧に取り組めば克服しやすい内容なんですよね。

やさしいドリルを1日2ページ解くことで、世界が変わります。

ぜひ試してみてください!

まとめ:毎日少しずつ取り組めば英語は理解できるようになる


いま英語が苦手でも大丈夫。挽回できます。

毎日2ページドリルをやりましょう。平日だけじゃなく土日も。

英語が得意になったら、新しい世界が待っているかもしれません。中学生のわたしから見たら、いま英語を使ってグローバル企業で働いているなんて想像もできなかったですね。

英語が出来るようになると、選択肢が広がります。英語を使った仕事に就いたり、海外に住んだり、海外の友達ができたり。

継続は力なり。「1日2ページ」が世界を変えてくれますよ。

それでは!

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