勉強法

小学生からもできる!文法英語ドリル「中1英語をひとつひとつわかりやすく」

「英語をやり直したい!」「文法を1から学び直したい」と思っても、何から手をつけていいのかわからないことってありますよね。

英語を勉強するにあたり、絶対にハズせないのは文法です。文法と聞いて、とっさにアレルギー反応出ちゃう人もいるのでは?

かくいう私も文法は大っ嫌いです。だって面白くないんだもの。文法用語を聞いただけで「あ〜もうわかんない!」となってしまいます。

私のように文法嫌いな人にも、アレルギー反応を起こさず取り組める参考書がないか探してみました。

文法を基礎から学べるドリルを書店で見つけたので、実際に解いてみました。この記事では、「中1英語をひとつひとつわかりやすく」のレビューをします。

中学一年生をターゲットにしたドリルですが、やり直し英語にとてもおすすめ。わかりやすいので、小学生が取り組むこともできます。

「中1英語をひとつひとつわかりやすく」のおすすめポイントと、ドリルの活用法をご紹介します。

おすすめポイント5つ!

実際に使ってみて感じた「中1英語をひとつひとつわかりやすく」のおすすめポイント5つをご紹介します。

1、説明が堅苦しくなく読みやすい
2、一項目に1情報
3、文字がちょうどよい大きさ
4、文法用語の説明がある
5、復習テストで定着を強化

1、説明が堅苦しくなく読みやすい

基本的な文法の説明がされていますが、できるだけ噛み砕かれています。とても親切な書き方。

文法書には、書かれている事がそもそもわからないと感じてしまうほど、わかりにくい説明だったり難解なものがありますよね。

でも本書はそれがありません。文字だけでなくイラストがふんだんに使われているため、文法をイメージで捉えやすいです。

小学生や中学生の方なら楽しく学べます。中学生用のドリルは、大人の方にとっては子どもっぽく見えてしまって嫌厭してしまう方もいるかもしれませんが、文法は何よりわかりやすいことが重要。だからむしろ、子どもっぽいくらいの方が理解度は高かったりします。気になる方は、アマゾンでは試し読みができるので見てみてください!

Amazonで試し読み→「中1英語をひとつひとつわかりやすく」

2、一項目に1情報

全部で49項目ありますが、1項目につき1つのルール説明となっているので、頭の中でこんがらがることがありません。

文法書って、ひとつの項目にいろんなルールが書かれていて投げ出したくなったことってありませんか?

本書は複数のルールを一度に説明することなく、一項目に1情報なので、確実に前に進む事ができます。

3、文字がちょうどよい大きさ

読みやすい文字の大きさもおすすめポイント。
細かい字で色々書かれていると、それだけで読む気が失せてしまうことってありませんか?

「中1英語をひとつひとつわかりやすく」はストレスに感じない文字の大きさですし、重要なポイントは大きな字で説明がされているので、読みやすいです。

4、文法用語の説明がある

文法書を読んでいると必ず出てくる文法用語。この用語がいまいちわからなくて、書かれていることが理解できないことを経験した方もいると思います。

本書では文法用語もきちんと説明してくれています。

「主語」や「動詞」はもちろんのこと、「人称」や「前置詞」などの説明もあります。

「文法用語って苦手なんだよな〜」とか「主語ってなんだっけ?」という方にも安心して取り組んでいただけます。

5、復習テストで定着を強化

本書は5、6項目ごとに復習ドリルが付いています。

このドリルで、自分の理解度をチェックしましょう。

ドリルでは採点した後は、点数にこだわるのではなく、どこで間違えたのかをきちんと復習すると理解度はアップします。

ドリルの活用法

ドリルの効果的な使い方をご紹介します!

一日1項目やろう!

一日1項目やりましょう!

ドリルの分量が多くないので、1項目をやるのに15分から20分程度でできます。

毎日1時間費やそうと思うと大変ですが、15分程度なら、スキマ時間に取り掛かることもできます。

そして毎日やることで、毎日英語に触れることを習慣付けることもできます。

「中1英語をひとつひとつわかりやすく」は49項目あり複数テストは10つ。

一日1項目取り掛かった場合、59日で終えることができます。約2ヶ月ですね。

2ヶ月間で基礎の基礎をしっかりと身に着けることができます。

丁寧に取り組もう!

英語を理解するには、英語の仕組みを理解しなくてはいけません。
英語の仕組みとはつまり文法のこと。

英語を理解するようにするためには、文法は避けて通ることはできません。

「中1英語をひとつひとつわかりやすく」は、英語をやり直ししたい方も、今まさに英語を勉強中の中学生にもおすすめです。

ぜひ、本書で楽しく英語を学びましょう!