児童書

ヘレン・ケラー 日本の身体障害者福祉に大きな影響を与えました|英検2級〜

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アメリカの児童書『Who Was Helen Keller?』をご紹介します。

英タツ
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視覚と聴覚を失っても学び続けた偉人だね!

ヘレン・ケラーは1歳半の時かかった高熱により視力と聴力を失い、話すことさえ出来なくなりました。

家庭教師として派遣されたのがサリヴァン先生。指文字を教え、ヘレン・ケラーに言葉を教えていきます。

そしてある時、水には「水」という名前が付いていることを知ります。

それからヘレン・ケラーは学びを続けます。

目が見えず、耳も聞こえない世界ってどんな感じなんでしょうか。

ヘレンケラーの貪欲で前向きな姿に勇気をもらる『Who Was Helen Keller?』をご紹介します!

レベルと難易度 – 英語ネイティブの児童向け

本書は「Who Was?」シリーズの一つで、アメリカの出版社Penguin Workshopから出ている児童書です。「Who Was?」シリーズは英語ネイティブの8〜12歳が対象となっています。「Who Was?」シリーズ紹介記事

英タツ
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英検2級、TOEIC550からチャレンジできるね
単語 ★★☆☆☆
文章 ★★☆☆☆
ストーリー ★★☆☆☆

(※レベルは目安です)

実際の文章をみてみよう!

実際に出てくる英文を見てみましょう。3つピックアップしました。

病気にかかった後に待っていたのは・・・

They shouted at Helen. They spoke softly. They clapped their hands next to her ears. Helen did not react. Mrs. Keller’s fear was true. Her daughter was deaf as well as blind.

高熱を出した後のヘレン・ケラーは、元気になったように見えたのですが、視力を失い聴力も失っていました。

「水」からスタートした言葉という概念

Helen spelled back water several times to Annie. Now, at last, Helen understood that words stood for things!Later in her autobiography, Helen wrote, “Everything had a name, and each name gave birth to a new thought.”

サリバン先生は指文字で物には言葉があることを教えますが、言葉の概念がないヘレン・ケラーはなかなか言葉の存在を理解できませんでした。

そしてある時、ヘレン・ケラーは水を触った時にそれには”water”という名前が付いていることを知ります。

有名な場面ですね。

日本にも来てくれました!

Helen toured Japan in the late 1930s. The Japanese people knew of Helen Keller, but many did not believe the stories about her. In Japan, the blind were treated very poorly. They received little schooling or help from the government. Helen’s tour changed that. Knowing that Helen loved dogs, the Japanese people gave her a beautiful Akita dog.

ヘレン・ケラーは来日しています。

当時日本ではヘレン・ケラーは有名でしたが、実際の活躍を信じてはいなかったようです。

秋田犬をプレゼントしたようですね。




【NEXT STEP!】次はこの本にチャレンジ!

ヘレン・ケラーは多くの偉人と出会っています。

それは、電話を発明したグラハム・ベル、フランクリン・ルーズベルト元大統領です。

電話を発明したベル

大恐慌時代を救ったルーズベルト大統領

ルーズベルト大統領レビュー記事


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