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留学経験なしで海外で英語を使用しマネージャーとして働いた私の英語勉強法

私はタイで4年間、グローバル企業にて英語を使ってマネージメントの仕事をしていました。働き始めた当初、英語でコミュニケーションをすることに慣れていなかったし、経験もないという状態。

しかしコミュニケーションを中心とした勉強を続けて、英語で会議に出席しプレゼンをするのが“当たり前”という基準にすることができました。

留学経験は無し英語で仕事した経験もない私が、グローバル企業で英語を使いながらマネージャーをしていた時の勉強法をご紹介します。

この記事では、こんなことがわかります。

・英語の学び方
・外資・海外で働くマインドの育て方

海外就職やグローバル企業への就職に興味がある方に参考になればと思います。



英語の学び方

外資に就職する時点で、私の英語力はある程度のレベルがありました。TOEICでいうと900点くらいでしたね。ただし英語で仕事したことがなかったし、外国人に囲まれて仕事するのは初めて。会議や英語だけで仕事をする不安というのはありましたね。

英語は就職後も学び続けました。英語力の向上は主にオンライン英会話実践です。

オンライン英会話を受講

英語はオンライン英会話で学習しつつ実践で学びました。

私が使用しているのはDMM英会話
オンラインなので、日本にいようと海外にいようと関係なくレッスンの受講ができます。毎日レッスンが受けられるし、24時間受講できるので時差も気になりません。DMM英会話の体験レッスンレビューはDMMオンライン英会話の無料体験レビュー【始めやすい】で解説しています。

英語を使って仕事をしたい方や、実際にしている方、海外在住している方には、オンライン英会話はとても便利だと思います。私はタイにいながら毎日自分の英語をブラッシュアップできたので、オンライン英会話を選んで本当に良かったと思っています。

DMM英会話以外にも評判の良いオンライン英会話スクールはいくつかありますので、興味のある方は、体験レッスンを受けてみてくだいさい。

 

実践で向上

英語を自分のものにしていくには、やはり実際に使うことが大切。
ミーティングがあるたびに、自分の発言内容を事前に取りまとめて行ったり、単語や言い回しなどをノートにメモしていました。ミーティング中にわからない単語が出てきたときは、きちんとメモをして後で調べたりしていました。

時にはその場で「それってどういう意味ですか?」と聞くこともありました。
わからない単語をわからないままにしていては、会議の内容そのものについていけなくなってしまいます。それでは会議に出ている意味がなくなってしまいますよね。全員が理解している中、自分だけ「わからない」と発言することはめちゃくちゃ恥ずかしいんですが、思い切ってきちんと聞く度胸も必要です。度胸がないと海外で働くって難しいと思いますね。恥ずかしいとか言っているヒマはないので、どんなことでも聞いて自分の英語力を上げていきましょう。

私は、オンライン英会話と実践を組み合わせて英語を毎日学習。これを1年続けただけで、英語力は爆上がりしました。今では英語でプレゼンが堂々とできるように。緊張はしますけどね。会議もひるむことはありません。

マインドチェンジは本を読みながらいろんな人と話す

海外で就職したり、グルーバルな環境で仕事するということは、言語だけが問題になるわけではありません。働くマインドも変えていかなければならないことがあります。

日本特有の考え方や常識がありますよね。
その考え方って、かなりガラパゴス化していることが多い。

厄介なのは、その考えがガラパゴスであるということに気づきにくいという点。海外で仕事していても、ゴリゴリに日本の価値観を押し付ける日本人は山のようにいます。

ただしグローバルな環境に行くなら、“ザ・日本人的考え”は変人扱いされるか、うっとおしがられるだけ。

例えば「空気を読む」というのは日本的な考え。「わかってくれるだろう」と勝手に考えて口に出して主張しないと、自分の予想とは異なった事態になるということはよくあります。

実際に違いを肌で感じながら、一緒に本も読んでいくと理解が早まります。
変なイザコザや争いを避けるためにも、「知っておくこと」は重要です。
おすすめの本を3冊ご紹介します。

海外就職のチャンスはいくらでもある

私のように留学経験がなくとも海外就職や、グローバル企業への就職はできます。
ただし、必ず必要になるのは英語。そしてグローバル基準で働くというマインド。

英語は、一朝一夕で身につくものではありません。毎日勉強を続けることが大切です。オンライン英会話は毎日レッスンを受けられる講座が多いので、本気で英語力をアップさせたい人にはおすすめです。
そしてマインド面。日本の常識は世界の非常識と言われるように、仕事相手や仲間が自分と同じ感覚を持っているとは限りません。
どんな考えを持っているのか自分から積極的にアプローチして、柔軟に価値観や思考を変化させていくことが大事です。

海外で働くというのは刺激的で面白いです。学びも多い。今は英語力が低くても大丈夫。ぜひチャレンジしてみましょう。