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【多読初心者】伝記を英語で読もう!エジソン・ストーリー

多読初心者にオススメのラダーシリーズから、オススメの本を一冊ご紹介します。
ラダーシリーズとは、英語学習者用に単語や文法を限定して編集されレベル分けされた本です。なので多読初心者は手に取りやすいし、続けやすい。多読に挑戦したみたいビギナーにオススメです。
レベルは1から5まであり、レベル1は中学生から読むことができます。

今回は、レベル1の「エジソン・ストーリー(The Thomas Edison Story)」のレビューです。
中学レベルの英語で伝記が読めちゃいます。多読と聞くと小説などのノンフィクションを読むのが傾向として強いですが、ノンフィクションも面白いですよ。おすすめポイントをご紹介します。

【多読初心者】伝記を英語で読もう!エジソン・ストーリー

おすすめポイント

・中学英語で、エジソンの生い立ちから苦悩・成功までわかっちゃう
・専門用語が出てくるので、単語は難易度高め
・あらすじ

中学英語で、エジソンの生い立ちから苦悩・成功までわかっちゃう

伝記の面白いところって、その人の生き様に触れられることですよね。

伝記って難しそうですけど、ラダーシリーズならきちんと話を追いながら読むことができます。

エジソンの生まれから、幼少期、実験に明け暮れた日々、結婚、ビジネスの成功と失敗。エジソンの歩んできた道のりが英語でわかります。

エジソンの伝記を読んだことがある人なら、記憶をたどりながら読むことができるので、全体的には難しさを感じないでしょう。

小説は普段読まないという方で、多読をしたい初心者にオススメです。もちろん小説好きにも!

専門用語が出てくるので、単語は難易度高め

エジソンの伝記らしく、発明品の専門用語が出てきます。なのでその点で難しさを感じるかもしれません。

専門用語はたとえばこんな感じ・・・

fluoroscope フルオロスコープ
kinetograph キネトグラフ
phonograph 蓄音機

このような単語は覚える必要はありませんが、意味がわからないと読みにくさを感じます。
ラダーシリーズは、「読み進める上で知っておくと役に立つ単語」という単語目録があり、物語を読む前に上記のような単語のチェックをすることができます。
読みながら「これなんて意味かな?」とおもったら、この目録をすぐチェックできます。

あらすじ

発明王と言われているエジソン。エジソンの科学への興味が様々な発明品を生み出します。当時のアメリカは多くのものが発明され変化を遂げる真っ只中でした。そんななかエジソンも多くのものを発明し、時に失敗やお金に困りながらも、人々の暮らしをより良くするために発明を続けました。エジソンの研究の旅にワクワクすること間違いなしです。