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【多読初心者】ディズニー好きにオススメ!ピーター・パンを英語で読もう ラダーシリーズ

みなさん、こんにちは!多読が大好きなケイコです。

今回は、ラダーシリーズ・レベル1の「ピーター・パン(Peter Pan)」をご紹介します。

ディズニーでもおなじみの「ピーター・パン。」「ピーター・パン」はスコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーによって書かれた戯曲です。

「ピーター・パン」はファンタジーの世界そのもの。ティンカー・ベルが出てきたり、空を飛んだり、海賊と戦ったり、時計の音がするワニが現れたり。

ワクワクやドキドキが詰まっていて、読む手が止まりません。ファンタジー好きなら、多読初心者でもスラスラ読めますよ。

英語の難易度

「ピーター・パン(Peter Pan)」はラダーシリーズのレベル1で、中学英語レベルで読むことができます。

難しい単語の使用は少ないです。描写はさらりと書かれているので、読みやすい。
一方、描写がシンプルなのでストーリーとして物足りなさを感じる人はいるかもしれません。

難易度
単語:★☆☆☆☆
文章:★☆☆☆☆

楽しみながら読むのが多読を続ける秘訣!

「ピーター・パン」の世界ってドキドキしますよね。読み終わった後も、ワクワク感が続きます。しかも英語ならなおさら。「英語で読み切った!」という充実感がプラスされて、読後感がとても良いですよ。

多読は続けることが大事。続けていくことで、語彙力や文法力が上がり、それが読解力向上に繋がります。多読を続けるには、面白い本を探し当てて読んでいくことがポイントです。

でも面白い本って読んでみないとわからないので、多読を続けるって結構大変だったりするんです。

「ピーター・パン」なら、シンプルな英語なので読みやすいしストーリーも素晴らしいので、多読のはじめの一冊にも適切です。また、数冊読んで多読に疲れてきた方にも息抜きの一冊としてもおすすめです。

もしラダーシリーズの「ピーター・パン」を読んで、「もっと情景や内容が詳しく書かれていたらより楽しめたのに」と思った方は、十分な英語力があるのでレベル2に上がってOK。一つ上のレベルに進みましょう。

ディズニー好きならマストな一冊!

「ピーター・パン」と言えば、ディズニーアニメも有名ですよね。

登場するキャラクターがどれも個性豊かで、観ていて楽しくなっちゃう作品です。

ディズニーアニメと本書「ピーター・パン」を比べてみると面白いですよ。

描写が違う場面もチラホラあるので、その違いがわかると読書そのものが楽しくなります。

ディズニーアニメを観ながら、作品の原作を英語で読んでみる。ディズニーファンならではの楽しみ方です。

多読が続きやすくなるので、ぜひ試してみてください。超おすすめです!

「ピーター・パン」に興味がある方は、同じラダーシリーズでレベル1の「美女と野獣」も楽しめますよ。

レビュー記事を書いているので、ぜひご覧ください。
▶︎「美女と野獣」レビュー記事