【英語で学ぶ偉人伝】フディーニ アメリカで知らない人はいない?伝説の脱出師|英検2級レベル

児童書

英語多読にチャレンジしたいけれど、どんな本から始めればいいか迷っていませんか?

そんな方におすすめなのが、児童向け伝記シリーズ『Who Was…?』です。

様々なジャンルの人物が紹介されていて、英語力を高めながら歴史を学べるのが特徴のシリーズです。

今回はその中からマジシャンかつ手錠や拘束具からの脱出などのパフォーマンスをすることで有名な人物Who Was Harry Houdini?をご紹介します。

ハリー・フディーニ

ハリー・フディーニという人物をご存知ですか?

1890年代、マジシャン・手錠や拘束具からの脱出などのパフォーマンスで人気を博しました。

今でもフディーニといえば、脱出師のイメージが強いようで、例えば小説を読んでいると「フディーニのように脱出した」とか「フディーニみたいににすり抜けた」っていう描写が出てきたりします。

デュア・リパの『Houdini』っていうヒット曲がありますが、恋愛の中で「私フディーニみたいに消えちゃうわよ」って歌ってる曲なんですよね。

この児童書『Who Was…?』シリーズにも選ばれるほどの人物。

日本では認知度低めですが、アメリカでは若者にまで知られているフディーニさん。

アメリカ圏の有名人を知っておくと、アメリカ人とのコミュニケーションも楽になるので、ぜひチェック!

スマホがあれば、試し読みができますよ。

英語の難易度 – 英検2級・TOEIC550

本書は英語ネイティブの8〜12歳が対象です。

英検2級、TOEIC550からチャレンジできるね!

単語 ★★☆☆☆
文章 ★★☆☆☆
ストーリー ★★☆☆☆

(※レベルは目安です)

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実際の文章をみてみよう!

実際に出てくる英文を見てみましょう。3つピックアップしました。

スケープアーティスト

Harry Houdini (pronounced hoo-DEE-nee) didn’t even really like the word “magician.” He preferred to call himself an “escape artist.” He said he could break out of anything—handcuffs, jail cells, straitjackets, chains, padlocked boxes, iron cages, anything!

 

 

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