洋書多読

【キンドルセレクション】ラダーシリーズ・レベル1で読める18作品を紹介

みなさん、こんにちは!多読が好きなケイコです。

今回はラダーシリーズのレベル1から、Kindle(キンドル)で読める作品をまとめました!

Kindleはアマゾンが発売している電子書籍です。

Kindleってとっても便利。カバンに入れてもかさばらないし、明かりが暗い場所でも読めちゃう。

私は寝る前に布団に入りながら本を読むのが好きなのですが、その時にKindleは欠かせません。私にとってKindleは多読の友です。

ラダーシリーズは、電子書籍化されている作品とそうでないものがあります。

今回はラダーシリーズ・レベル1から、Kindleで読める作品をまとめました!

レベル1では、Kindleで購入すると500円台から買えるものが多いので、チャレンジしやすいです。

Kindleを使うメリット・デメリットもご紹介しています。

通勤・通学、寝る前、カフェで多読を楽しみましょう!

Kindleで読めるのは18作品

ラダーシリーズ・レベル1は全部で25冊あります。そのうち電子書籍化されているは18冊。

18冊あるので、自分の興味のあるものをぜひダウンロードしてみましょう!

エジソン・ストーリー

エジソンの伝記を中学英語で楽しめます。
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ガンジー・ストーリー

ガンジーの壮絶な人生を英語でたどりましょう。
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ピーター・パン

ファンタジーはやっぱり面白い!
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アインシュタイン・ストーリー

アインシュタインの相対性理論を英語で理解できちゃうんです!
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日本昔話1

日本昔話は3つのシリーズになっているのですが、Kindleで読めるのは「日本昔話1」のみです。
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美女と野獣

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ごんぎつね

最後はちょっとホロリときてしまいます。
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手袋を買いに

キツネが主人公の可愛らしいお話。
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走れメロス

躍動感があるので、どんどん読めますよ。
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グリム・クラシックス

ヘンゼルとグレーテルなど5話を読むことができます。
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よだかの星

よだかの気持ちになると切なくなります。
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グリム傑作童話集

黄金のがちょうなど5話を読むことができます。
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セロ弾きのゴーシュ

ゴーシュと動物との対話が可愛い!
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含蓄のあるストーリー。
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※Kindleでは購入できないのですが、「芥川龍之介短編集」(紙の本のみ)では、「鼻」「藪の中」「杜子春」の3つの作品を読むことができるので、「芥川龍之介短編集」を購入した方がおトクです。

藪の中

食い違う証言を英語で理解していけるか、読解に挑戦!
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※Kindleでは購入できないのですが、「芥川龍之介短編集」(紙の本のみ)では、「鼻」「藪の中」「杜子春」の3つの作品を読むことができるので、「芥川龍之介短編集」を購入した方がおトクです。

イソップ物語

「北風と太陽」「うさぎとカメ」など30編を読むことができます。
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アンデルセン・クラシックス

「人魚姫」「裸の王様」「ナイチンゲール」の3編を読むことができます。
(レビュー記事作成中!少々お待ちください。)

アンデルセン珠玉童話選

「親指姫」「みにくいあひるの子」を楽しめます!
(レビュー記事作成中!少々お待ちください。)

Kindleで読むメリット・デメリット

Kindleで多読をするメリットとデメリットをご紹介します。

<メリット>
・かさばらない
・何冊も持ち歩ける
・暗いところでも読める
・紙の本より安く買える
・海外でも読める

<デメリット>
・進み具合がわかりにくい
・後戻りして確認しにくい

◇メリット◇
まずメリットですが、私はメリットの方が多いかなと感じています。

Kindleは薄いのでかさばらないし、しかも何冊も持ち歩くことができます。荷物が多くならないのはメリットですね。

Kindleはバックライトがついているので、暗いところでも読める。夜はもちろん、少し暗めのカフェでも明るさに関係なく読むことができます。

そして電子書籍は紙の本より若干安く買えることが多いです。少しでも節約できるなら嬉しいですよね。

ネットさえつながっていれば、海外でも読むことができます。海外旅行中でもOK。

私は以前タイに住んでいたのですが、その時にはKindleが大活躍していました。海外に住んでいると日本の本が買えないので、気軽にダウンロードできるKindleは重宝しましたね。今回ご紹介した18冊は、すべてタイにいた時にダウンロードして読みましたKindleを持っていれば、場所を問わず海外でも本が入手できちゃうので、とっても便利でしたね。

ちなみに私はPaperwhiteを使っています。

今は日本に住んでいますが、Kindleは引き続き大活躍中です!

◇デメリット◇
一方でデメリットは、紙の本と違って感触や見た目で進み具合がわかりにくかったりします。自分はどの辺まで読んで、あとどれくらい残っているのか。もちろんKindleに残りの割合が表示されるのですが、数字でみてもいまいちピンとこないことも多かったりします。

そして「あれ?ここってどうなってたっけ?」と以前読んだところを確認したい時に、ペラペラと簡単に確認をすることができないのでめんどくさいです。確認したかった箇所を見つけにくく、諦めることもしばしばあります。

Kindleに関しては個人の好みで、好きか嫌いかが大きく分かれます。Kindleを便利だと思う人、紙の本を好む人。

どちらが良くてどちらが悪いということはありません。

私はペーパーバックはKindleを使うときもあれば、紙の本を買うときもあります。

その時の気分で決めることが多いですね。

Kindleの方が紙の本よりかなり安いとき、例えば半額だったりすると、Kindleでダウンロードします。

ペーパーバックの厚みを感じたい時は、紙の本を買いますね。

両方試してみて、自分が使いやすいと感じる方を選択するといいですよ。

Kindleの場合、500円ほどで購入できるものが多いので、気になる本があったら気軽に多読にチャレンジしてみましょう!