【英検2級/TOEIC600点以上】アート愛好家のための英語多読ガイド:英語力アップと芸術知識が同時に深まる8冊

児童書

英語多読にチャレンジしたいけれど、どんな本から始めればいいか迷っていませんか?

そんな方におすすめなのが、児童向け伝記シリーズ『Who Was…?』です。

様々なジャンルの人物が紹介されていて、英語力を高めながら歴史を学べるのが特徴のシリーズです。

今回はその中から画家・芸術家をご紹介します。

アメリカ合衆国建国の父として有名なベンジャミン・フランクリンは、政治家であると同時に、発明家や作家としても活躍した人物。

やさしい英語で書かれているので読みやすく、フランクリンの好奇心と行動力に触れると「自分も一歩踏み出してみよう!」と元気をもらえる一冊です!

アート愛好家のための多読ジャーニー:芸術の世界への扉

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ダリ、ピカソ、モネといった歴史に名を刻む芸術家たちの人生と作品を、英検2級レベルの英語で楽しく学べる8冊をご紹介します。

作品そのものの鑑賞だけでは見えてこない、創作の背景や画家の人生哲学。彼らの生涯を知ることで、同じ作品でも全く違った視点で鑑賞できるようになります。

「アートは難しい」と尻込みしていたわたし自身、”Who was”シリーズとの出会いが芸術理解への第一歩となりました。美術の専門知識がなくても、ここでご紹介している本は優しく芸術の世界へ誘ってくれます。

グローバルビジネスの場で求められる教養としてのアート。

英語力向上と芸術知識の獲得という二つの恩恵を同時にゲットできちゃうこのシリーズは、忙しいビジネスパーソンにとっても理想的!

あなたの知的好奇心を刺激する多読が、美術への理解を変えてくれるかもしれません。

この記事ではロードマップとして順番を記載していますが、興味のある画家から読んでいくのもおすすめです!

  1. クロード・モネ
  2. パブロ・ピカソ
  3. レオナルド・ダ・ヴィンチ
  4. サルバドール・ダリ
  5. ノーマン・ロックウェル
  6. アンディ・ウォーホル
  7. フリーダ・カロ
  8. ミケランジェロ
英語多読で教養を身につけられるWho wasシリーズ!最高におすすめなワケ
アメリカの児童書【Who was シリーズ】をご紹介します。Who wasシリーズはアメリカの出版社から出されている洋書。子ども向けの伝記などをたくさん出版しています。子ども向けに書かれているので、難しい言い回しや単語は出てきません。本書は...

クロード・モネ

Who Was Claude Monet?
『Who Was Claude Monet?』レビュー記事

パブロ・ピカソ

Who Was Pablo Picasso?
『Who Was Pablo Picasso?』レビュー記事

レオナルド・ダ・ヴィンチ

Who Was Leonardo da Vinci?
『Who Was Leonardo da Vinci?』レビュー記事

サルバドール・ダリ

Who Was Salvador Dalí?

ノーマン・ロックウェル

Who Was Norman Rockwell?

アンディ・ウォーホル

Who Was Andy Warhol?
『Who Was Andy Warhol?』レビュー記事

フリーダ・カロ

Who Was Frida Kahlo?
『Who Was Frida Kahlo?』レビュー記事

ミケランジェロ

Who Was Michelangelo?

実際に作品を見に行こう!

グローバルに活躍するビジネスパーソンに欠かせない教養の一つにアートがあります。

アートに馴染みがない人にこそ読んでほしいリストです。

私は一冊読むごとに、実際にその画家の作品が見れる美術館に足を運びました。

ピカソとモネを見にポーラ美術館へ、アンディ・ウォーホルを見に東京富士美術館へ。

読書がきっかけで世界が広がるって素敵ですよね。ぜひ多読xアートx美術館を楽しんでください!

グローバルに活躍するビジネスパーソンの教養として、アートの知識は今や欠かせないものとなっています。

このリストは、特にアートに馴染みがない方にこそ手に取っていただきたいです。

私自身、一冊読み終えるたびに、その画家の作品が実際に展示されている美術館へ足を運ぶという小さな旅を続けてきました。

ピカソとモネの世界に浸るためにポーラ美術館へ、アンディ・ウォーホルの革新的な表現を体感するために東京富士美術館へ。

本との出会いが、新たな世界への扉を開いてくれる喜びは何物にも代えがたいものですよね。

英語多読を通じてアートの知識を深め、そして実際の美術館でその感動を体験する—このような多層的な学びの旅に、あなたもぜひ出かけてみませんか?

「多読×アート×美術館」という三位一体の体験が、あなたのビジネスの世界にも新たな視点と創造性をもたらしてくれるはずです!

さあ、この知的冒険の旅に一緒に出かけましょう!

【NEXT STEP!】次はこの本にチャレンジ!

What Are You Looking At?: The Surprising, Shocking, and Sometimes Strange Story of 150 Years of Modern Art

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