英語の本を読みたくても、どの本から読み始めたらいいかわからなかったりしますよね。
もしあなたに英検2級程度の英語力があるなら、ぜひ読んでいただきたいのが「Who Was?」シリーズです!
私は英語多読を実践しています。今回ご紹介する児童向け書籍の「Who Was?」を含むHQシリーズを200冊以上読んできました。
このシリーズを活用することで身につけられるスキルはこれ!
読書習慣
読書スピードの向上
幅広い教養が身に付く
このシリーズは伝記なので、さまざまな人物の生涯を学びながら英語力UPだけでなく知識も豊富になるんです!
しかも継続することで、読書スピードを上げていくことが可能です。
私はこのシリーズを読み始めた頃は読むペースが遅かったので、1冊読み終えるのに一週間程度かかっていました。本によっては3週間から1ヶ月かかることも。ペースが遅すぎて、読むこと自体がツラい時期でしたね。200冊を読み終える頃には1〜2時間程度で読了できるまでになっていました。
「Who Was?」シリーズは英検2級レベルからスタートできます。英語ネイティブの児童書なので、英文が読みやすいのが特徴!多読を習慣づけたい人にぴったりのシリーズです。
児童書だとあなどってはいけません。英語ネイティブ向けの本なので、英検1級レベルの単語が出てくることもあります。そのため単語力もUPできます。
この記事では、私が実践している英語多読の方法と、シリーズの1〜10の読書リストをご紹介します!
多読継続のコツ:寝落ちするまでがゴールデンタイム
200冊以上読破した時に、実践していたルールはたった一つ。
布団に入ったら「Who Was?」シリーズを読む。
これだけです。
布団に入ったら電子書籍のKindleの電源を入れて読み始める。
このルールだけを守りました。そして気づいたら200冊読了!
ページ数や読書時間の制限は設けません。寝落ちするまで読む。これだけです。
そして、本の選び方にもルールを決めました。
「Who Was?」シリーズは200冊以上あるので、読みたいものが多すぎて何を選んでいいのかわからなくなるんです。
迷ってる時間がもったいない!
そのため、私は発売された順番に読んでいきました。
まず、Amazonの「Who Was?」シリーズのリストから10冊ごとに区切ってその中から興味のある本を選びます。選ぶ基準としては、興味あるものを選ぶことと、10冊中8冊以上は選ぶことにしています。そして、その8冊を順番に読み進めていきます。
なぜ8冊かというと、全冊読むことにしてしまうと特に興味のない本を無理やり読むことになってしまい、多読が継続しにくくなる恐れがあるからです。多読は継続が命!10冊中2冊は選ばなくていい本を作っておくことで、気持ちがラクになるんですよね。

読書する場所を決めると多読が続く!
私は、寝落ちするまでの時間を活用することで200冊読破することができました。
目標冊数や語彙数を決めるのもいいですが、私のように読むシチュエーションを決めるのがおすすめですよ!
ちなみに私は他にもお風呂・風呂から上がりベットに入るまでの時間・電車の中など場所によって読む本を決めて読書するようにしています。

10冊ご紹介!レビュー記事もチェック!
今回はリスト1〜10のご紹介です。レビュー記事もご紹介しているので、本選びの参考にしてみてください!
私はKindleの電子書籍で読みましたが、Kindleを持っていなくてもスマホがあれば試し読みができますよ!
1. ベンジャミン・フランクリン
『Who Was Ben Franklin?』
アメリカ建国の父の一人である、ベンジャミン・フランクリン。アメリカの歴史を知る第一歩としておすすめ!政治家だけでなく発明家でもある、なんでもできちゃうおじさんです。
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2. アニー・オークレー
『Who Was Annie Oakley?』
天才女性射撃手のアニー・オークレー。銃を扱う女性ってセクシーですよね。アニーはあえて可愛らしい格好をすることで、意外性を狙っていました。まさにギャップ萌えです!
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3. アインシュタイン
『Who Was Albert Einstein?』
相対性理論を提唱した理論物理学者アインシュタイン。アインシュタインの姿を見ていると「好きな事をとことんやったらええやん」と思えてきます。読了後は自分も何かを突き詰めるために行動したくなりますよ。
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4. ハリー・フーディーニ
『Who Was Harry Houdini?』
手品師、スケープ・アーティストとしてメリカで活躍したハリー・フーディーニ。Dua Lipaの『Houdini』というヒット曲があるので、名前を聞いたことがある人もいるかもしれませんね。彼の盛りすぎ話(時に虚言癖?)に溢れた伝記はチャレンジ精神に溢れています。
5. マリア・トールチーフ
『Who Was Maria Tallchief?』
バレリーナのマリア・トールチーフ。アメリカの原住民出会ったマリア。世界一のバレリーナになりますが、ヨーロッパ勢が支配するバレエ界。差別や嫌がれせを受けつつ成長していきます。逆境にも立ち向かえる力をもらえるマリアの人生です。
6. アメリア・イアハート
『Who Was Amelia Earhart?』
女性として初めての大西洋横断飛行を成功させたアメリア・イアハート。新しいことにチャレンジする女性の姿って勇気もらえるんですよね。マジでかっこいいです!
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7. モーツァルト
『Who Was Wolfgang Amadeus Mozart?』
モーツアルトの曲ってドラマやCMなどに使われていて、クラシックに馴染みがない人でも聞いたことある曲が多いはず。モーツアルトって実はめちゃくちゃ作品数が多いんですよ。アウトプットの大切さがわかる一冊でもあります。
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8. トーマス・ジェファソン
『Who Was Thomas Jefferson?』
アメリカ建国の父の一人で、第3代アメリカ大統領です。奴隷廃止論者でありながら400人もの奴隷を所有していたトーマス・ジェファソン。奴隷輸入禁止法を成立されるものの、うまくいきませんでした。
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9. ヘレン・ケラー
『Who Was Helen Keller?』
ヘレン・ケラーの伝記は小学校の図書館にありましたよね!読んだことある人も多いのではないでしょうか。ぜひ英語でもチャレンジしてみましょう!盲目で耳も聞こえないのに、言葉を習得したってどういうこと!?学位まで習得しています。奇跡の人。
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10. エレノア・ルーズベルト
『Who Was Eleanor Roosevelt?』
エレノア・ルーズベルトは、フランクリン・ルーズベルト元大統領の妻。エレノアは見た目にコンプレックスを抱いていました。でもね、ブサイクでもいいんですよ。心が大事なの!
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多読リスト表(1-10)
| 人物 | リンク |
|---|---|
| ベンジャミン・フランクリン | Amazon / 楽天 |
| アニー・オークレー | Amazon / 楽天 |
| アインシュタイン | Amazon / 楽天 |
| ハリー・フーディーニ | Amazon / 楽天 |
| マリア・トールチーフ | Amazon / 楽天 |
| アメリア・イアハート | Amazon / 楽天 |
| モーツアルト | Amazon / 楽天 |
| トーマス・ジェファーソン | Amazon / 楽天 |
| ヘレン・ケラー | Amazon / 楽天 |
| エレノア・ルーズベルト | Amazon / 楽天 |
気になる本があったら、ぜひチェックしてみてくださいね📚✨











